2018年09月19日

「小さな詩集」19号

「小さな詩集」19号を発行しました。
表紙は、島村木綿子さんの可愛い絵です。

来年は20号になります。
ページを増やして、表紙もカラーにと考えております。
発行を始めて、年月は早かったような気がします。

いま、私の机の上に
切符を2枚、飾っています。
「愛国から 幸福ゆき」と「神戸ゆき」の古いものです。

「幸福ゆき」は有名になりましたね。
ふと、だれもが小さく願うものかもしれませんね。

「神戸ゆきは」昭和38年のものです。
残していたのは、番号が「0001番」だったからです。
たぶん、この番号に出会うこともないと思っていたのですね。
この一番というのが、うれしかったのですが、
いま、私たちは、一番でなくっても良いことを思います。

こんなささやかなことを、「小さな詩集」のあとがきに書きました。

だれもが、心に残る切符が、おありのことと思います。
そして、私たちは、人生の切符というものを、
持っているのかもしれません。
きっと、最後まで輝いていますね。




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posted by YH at 11:33| Comment(0) | 詩(子どもの風景) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月09日

お菓子を

まだ お暑い日が続きます。

北海道の地震に合われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
なにげない日常が、瞬間に崩れ去ること、辛いですね。

神戸の震災のとき、一人暮らしの母は助かり、
その後、姉と2人で、せめて大切な物だけと、家に取りに行きましたが、
(神戸には行くのは、途中から大変でした。)
全壊に近い家、二階に上がると、揺れているような感覚でした。

我が家に、今も、少し壊れた校倉作りの陶器があります。
これは、母が大切にしていたので、置いているのです。

辛く、大変なときですが、
被災地の皆さまのこと、心よりお祈りいたしております。

Dさんから、
きれいな栗の和菓子を、送っていただきました。
Dさんは、お辛いことも、さわやかに乗り越えておられる方です。
私の方が、教えられています。

包まれた和菓子が、あまり優しいので、写真をり撮ました。
秋の中、多くの方に、やさしい日々が続きますように。



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posted by YH at 12:45| Comment(0) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

花束

朝から、花束が届きました!

きょうは、私の誕生日なのです。
お会いしたことのない、熊本のMさんからでした。
本当に思いがけず、うれしかったです。

きょうから、この一年、きっと、良いことがあるような気がいたしました。
良いこと、それは、
平凡で、元気で、書いていけることなのですね。
そして、いろいろな方との楽しい出会いがあることかもしれませんね。

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やさしい花束が、そう言ってくれているようでした。



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ありがとうございました。





posted by YH at 16:39| Comment(0) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする