2018年03月07日

阿見みどり『野の花のように しなやかに』

柴崎俊子さん、ペンネームでは、阿見みどりさんが
『野の花のように しなやかに』を(銀の鈴社)から出版されました。

柴崎俊子さんは、銀の鈴社の代表として、
現在まで、いろいろなご苦労の中、続けられてきました。

「解釈学会」を設立されたお父様山口正氏の『解釈』を手伝い、
柴崎芳夫氏と結婚、その後、教育出版センターとして多くの本、詩集などを出版、
これまで、いろいろなことが、おありだったことも書かれています。
私も、『レモンの車輪』の出版のとき、
柴崎さんにお世話になり、お会いしてから、30年になります。
現在「ジュニアポエム」は、お嬢さんの代表西野真由美さんの編集、
多くの人に愛されています。

そして、画き続けてこられた野草の絵のこと、
出会った人びと、みんな微笑んでいる写真、
私は、改めて、柴崎さんの新たなスタートを思いました。

柴崎さん、どうぞ お元気で、
これからのご活躍をお祈りいたしております。


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posted by YH at 10:54| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする