2020年06月30日

ある日のこと

大きな駐車場のぐるりには、
ツツジが、植えられています。
私は、ここで、週に2日だけ、防パトをしています。

そこは、クローバーがいっぱいで、
子どもたちを待つ間に、四つ葉のクローバーを探したりしているのです。

ところが、
先日、植木の清掃の方が、
ツツジ以外の下草を、すべて刈り取っていました。

けれど、ふと、見ると、
ほんの1mくらいの場所だけのヒメルソバの花が残され、
咲いていたのです。

小さな花を咲かせる草のような花ですが、
植木屋さんは、刈り取ることが出来なかったのでしょうか。

そこだけが残され、
コンペイトウのような花が咲いていました。
ありがとうってつぶやきました。
posted by YH at 19:41| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月23日

「少年詩の教室」10

先日、「少年詩の教室」10号が発行されました。

児童文学者の畑島喜久生氏が、発行されてきた詩誌です。
少年詩、評論です。


  「子どもの感性的ないのちに届く詩のこころを」

       わたくしたちは、
          子どもの
原初的ないのちの全体性に向け
      いまを生きている
    子どもたちのいのちに
            届く
        詩の言葉を、
         しっかりと 
     書き出していきます 



裏表紙に書かれたことばです。  
畑島氏は、今年90歳になられました。
けれど、ずっとお一人でこの詩誌の編集、発送をされてきました。
印刷関係は、菊永譲氏のお手伝いがあったとのことです。

お歳を考えての終刊だと思います。
けれど、時々は別冊として出していきたいとのことです。

畑島氏は、最近、幼年詩集『いない いない ばあ』(らくだ出版)を出版されています。
楽しく、心に残る詩集です。

もし、ご希望の方がございましたら、
お知らせくだい。
数人の方でしたら、お送りさせていただきます。 



posted by YH at 10:16| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月16日

心に残る絵画

アンドリュー・ワイエス(1917ー2009)は、
アメリカの原風景を画いています。
弟の住むオルソン・ハウスでの灰色の風景がとても素敵です。
オルソン・シリーズは、ワイエスの創造の原点を知ることができます。
私は、2010年に埼玉県立近代文学館でその絵をみて、感動し、
ずっと、そのパンフレットの絵をそばに置いています。
画集を買えば良かった。

そして、
アンリ・ル・シダネル(1862−1939)
フランスの画家です。
黄昏の街や庭のテーブルなど身近なものを描いています。
パンフレットの、夜の家と庭とバラの風景は、
何度、見ていても、引き込まれていきます。

そして、
北欧のフェルメールといわれる画家ヴイルヘルム・ハマスホイ(1864ー1916)
色使いが、ワイエスに似ている気がします。
この人の展覧会は、今年、東京美術館であったのですが、
コロナで行けませんでした。

写真を載せたいのですが、上手く出来ません。
ネットか画集でみてくださいね。







posted by YH at 09:54| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする