2011年02月04日

短詩 二題


空     

青を
重ねて かさねて

空は いつも
じぶんらしくなろうとしている





じぶんの予報  

夕暮れ
電光掲示板に文字が流れていく
――あすのお天気は晴れ

なるほどと
空は 
じぶんの予報をみている



「ノート」より
昨日は、節分。そして翌日は、立春。
暦の明るさを思います。

昨日は、のり巻を作りました。
母が作ったように、椎茸、高野豆腐、かんぴょう、卵焼き、三つ葉です。
それぞれの地味な素材が、いっしょになって、素朴な美味しさがあります。
この組み合わせは、昔の人の工夫なのでしょうね。

私は、いつものように、切って、話しながら、食べました。
(時流からはずれていますね。すみません)
恵方は、私には、家族や友人のいる方向なのかもしれません。

でも それぞれあっていいのですね。
家族が、平和で、たのしい日を過ごすことが、節分かもしれませんね。

posted by YH at 11:32| Comment(2) | 詩(家族の風景) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

おいしそうですねぇ。
はたちさんの心のこもった「のり巻き」ですね。

私もこしらえましたよ。
具には 椎茸・かんぴょう・卵焼き・ほうれん草・ごぼう・かにかまぼこ。

はたちさんののり巻きに入った“高野豆腐”には
「なるほど!」って思いました。
今まで思いつかなかった・・・
こちらでは入れないのです。
でも味をたっぷり含むからたしかにおいしいでしょうね。
一度やってみますね。^^;

干し椎茸とかんぴょうを戻して甘辛く煮て
卵に薄味つけて焼いて
ごぼうも割り箸ほどの長さで柔らかく煮含め
青み(今回はほうれんそう)はサッとゆがき
かにかまぼこは 色彩を考えての *おまけ*

「手がかかる」というのは
気持ちがマイナスにこめられるけど

「手をかける」というのは
慈愛を育むプロセスですものね。

“お料理はやっぱり 自分で手をかけて〜”
私の呪文です。

実は 私 のり巻きは得意料理なのです。
具を12種類入れる『ぜいたく太巻き』のこと
いつか 語らせてくださいネッ。

Posted by もあママ at 2011年02月06日 17:52
もあママさん
コメントをありがとうございます。

やはり、のり巻作られたのですね。
ゴボウを入れるのもおいしそうですね。

もあママさん特製の『ぜいたく太巻き』
おいしそうな予感がします。
ぜひ 教えてくださいね。

「お料理は、じぶんで手をかけて」
ほんとにそうですね。
手をかけることは、
こうしたら美味しいのではということには、大変でも、手を抜かない
ということかもしれませんね。

のんびり、こだわらないのがいい。
けれど、ここいちばんのときは
じぶんで決める。

お料理も生きることも、どこか通じるものがあるのかもしれませんね。

立春ですね。
お元気で。

Posted by はたち at 2011年02月06日 20:12
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