2012年04月26日

ピーマン

ピーマン

だれにも すかれようとなんて
おもっていません

肩をいからせて
胸をはり
なかには
辛口の意見を いっぱいかかえて


『レモンの車輪』より

らくだ出版から『漢字編』が出版されました。『暗算くらぶ』の漢字編です。

「この本は漢字の訓読みを大切にしています。訓読みは日本語本来の意味を
示しているので、訓読みは言葉の意味を理解するのに欠かせない故です。」(本文より)
詩は「肩」の項に載っています。

いま、筍の季節ですね。
筍ご飯を炊く時、醤油など、それぞれの味付けに、
お酒と、少量のオイルを入れます。オイルは炊き上がりを光らせ、さらっと。
いつもは、サラダオイルですが、昨夜はオリーブオイルを。
味に深みがある気がしました。

それから、焼き筍。
直火で焼き、焦げ目をつけ、筍の皮にのせ、お醤油で食べます。
素朴な風味ですね。

そして、木の芽和え。
季節は、食も、楽しませてくれますね。

posted by YH at 08:58| Comment(2) | 詩(家族の風景) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ピーマンって、本当に味わいのある野菜ですね。縦に切って素朴に焼いておしょうゆもタケノコに負けない香り。
横にうすく切ってサラダやスープに入れてもおしゃれで。

ピーマンの詩から料理の意欲が湧いてきました!
Posted by otome at 2012年05月01日 19:58
おとめさん、
コメントありがとうございます。

子どもたちは、
ピーマンがあまり好きでないようですが、
あの壺のような格好も、かわいいですね。

お料理も、詩作とどこか似ていませんか。
同じお料理を、小さな発見や工夫で
新鮮にすることができるのですよね。

「詩とファンタジー」掲載の
おとめさんの「はくもくれん」の詩、
素敵でしたね。

緑雨ですね。
どうぞ お元気で。
Posted by はたち at 2012年05月03日 06:52
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