2013年05月07日

風   

野原に立っていると
風が
わたしの
切り取り線をみつけて吹いてくる

わたしを取り出すように切り離し
わたしを
青い空へ 飛ばす





「ノート」より

季節は、小さな足踏みをするのですね。
少しずつ確実に、なのかもしれません。
今年は、いっそう感じられます。

わたしは、季節のような、足踏みをしているでしょうか。
自然の流れの中で
大切なことを見過ごさないように・・

きょうの、北風の音は、ひゅう〜 ひゅう・・
きょうは、わたしも、季節のように 足踏みをしてみたいです。



posted by YH at 10:14| Comment(0) | 詩(風の中の風景) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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