2013年05月18日

詩誌「こだま」

「こだま」という詩誌があります。
年2回発行。主宰は保坂登志子さんです。
参加自由(掲載負担)で、大人、小学生も参加。250編?は載っています。

保坂さん、高橋あかねさん 松尾美成さん編集と共に、
海外の子どもたちの詩を翻訳、原文と共に載せています。
外国のこどもたちの気持ちや、生活が伝わってきます。
以前からずっと愛読でしたが、今年から、詩も参加させていただきました。

「こだま」に寄稿の長野の小学校の6年生の生徒さんたちから
お手紙をいただき、詩をたのしく読んでおられることにおどろきました。

お返事に、みなさんの詩の感想を書きましたが、
子どもたちの感想の方が、生き生きしていると思いました。詩の感想の一部を・・



「真冬の夜の夢」
「「夜は少しだけ逆もどりし」に感動しました。」
「最初はまったりしたかんじで、最後が大人ぽっくておもしろかった」

「トカゲ」
「どこの県にも夏の風が吹いているは、トカゲ全体に風があたっていることだと、
ぼくはおもいました」
「はたちさんに見られて詩にかかれたトカゲは、しあわせですね」
「「トカゲの形は日本列島」と、なんでもありということができる詩がすきです」
「まあ、とにかくふしぎだなかんじ、はたちさんにもあるとおもいます」

  みなさん、ありがとうございました。大切にします。


posted by YH at 08:23| Comment(0) | 詩(子どもの風景) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。