2013年09月22日

運動会

21日(土)は、防犯パトロールをしている小学校の運動会でした。
朝の開会式から、閉会式までみてしました。
子どもたちのいっしょうけんめいの演技に、感動しました。

リレー、玉送り、などなど
けれど、中でも、プログラム最後の 6年生全体の
「いくつもの日々を越えて〜夢へ、そして未来へ」は、
目頭が熱くなりました。
これは、組体操です。
身長の大きな子が土台になり、順に上へ組み立てていきます。
下の子は、地面に両手足をつけ、支えなければ崩れます。

てっぺんに立つ子も責任があります。
上で両手を広げ、笛の鳴る瞬間に立たなければなりません。
だれもが、泥だらけの体操服。泥を払う子はだれもいません。

本番まで、みんなで、いっしょけんめいの練習があったこと、
一生、忘れないでいてほしい。
拍手を送っても送っても送りたりない気がしました。

防犯パトロールをしていて、
この6年生の子どもたちは、よくわが家に遊びにきました。
これから、子どもたちに明るい未来が広がっていくことを
こころより祈っています。
この小学校の校歌は、少年詩も書いておられる宮澤章二氏です。


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          台風一過、家からみた空


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        画家 橋本清一氏の絵(先日の展覧会で)
        ささやかな「小さな詩集」4号にも画くださった。

posted by YH at 12:26| Comment(0) | 詩(子どもの風景) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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