2015年06月01日

昔のおもちゃ

子どもの頃の、おもちゃです。
木で作られています。
こんなオモチャを作っておられた方がいらしたのですね。
これを作られた方は、もうおられない・・・。
どんな思いで、作っておられたのでしょう。

私が子どもの頃は、家具は日本風のものでした。
もちろんTVはなく、ラジオを聞いていました。
お風呂は五衛門風呂でしたし、ご飯も大きなお釜で炊いていました。

けれど、子どもは未来を見つめていたのですね。
私も、新しい世界をみていたのかもしれません。
日本は、刻々と進歩し、生活が変化していきました。
それが、素敵だと思っていました。

けれど、土門拳の「「筑豊の子どもたち」という写真集を見ると
感動します。
子どもたちが、少なくとも今より、生き生きしているのです。
新しさは素敵なことです。けれど、
人間がもともと持っているなにかを、失わないようにしたいですね。

今、多くの子どもの貧困がいわれています。
いま、おとなができることは何なのでしょうか。



150531 021.jpg
もともとの色はもう少し明かるいです。

150531 020.jpg
     全体からみると、大きさが・・
posted by YH at 10:21| Comment(2) | 詩(子どもの風景) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、お邪魔します。
可愛らしい木工玩具をお持ちなんですね。
木に親しむことは森を愛し、自然に感謝する気持ちが育まれるのかも知れませんね。
こうしたクオリティの高い木工品に親しむことも貴重なことでしょうか。
ちび月虹のころ父が郷土木工玩具「きじぐるま」を作ってくれたのは唯一の思い出になっています。
大人が子どもに返って一緒に遊ぶことは大切なことだと思うのですね。
少年詩詩人、レモンさんもたくさん子どもに愛を届けてらっしゃって素晴らしいです。
自分も遅ればせながら後続したいものです。
Posted by 月虹 at 2015年06月01日 15:15
月虹さん

こんにちは。
いつもメールをありがとうございます。

お父様が作ってくださった「きじぐるま」
うれしい思い出ですね。

私も、父といえば、子どもの頃、ときどき神戸の三ノ宮から
美味しいパンを買ってきてくれたのを
思い出します。

神戸は、昔からパンが美味しいです。
ドイツのパン屋さんもあります。
私は、いまでも、神戸のパン専門店をみると、
買ってしまいます。
美味しいなつかしさなのですね。

お母さま、喜ばれたでしょうね。
ひ孫さんですね。
楽しいご様子を想像しました。

どうぞ お元気で。
会社に、遅刻しないでよかったですね。
Posted by はたち at 2015年06月01日 16:46
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