2016年09月12日

198回 少年詩・童謡・詩論研究会

ふと、どことなく秋の気配を感じます。
昼間の蝉の声は、小さくなり、
夜には、虫の音が・・・
今年も、忘れずに秋が来てくれるのですね。

最近、電車の行き帰りに、藤沢周平の本を読んでいます。
一冊読み終えると、また本屋へ。というのをくりかえしています。
楽しいですね。
ふと、勉強しなければと思いつつ、日々が過ぎて行くのですね。

最近、いろいろ整理していましたら、
以前とっておいた新聞のスクラップが沢山出て来ました。
読んでいると、やはり、魅かれていきます。
詩だけでなく、エッセイ、写真など、クリア―ブック10冊ほどの切りぬき、
いつか、いろいろの方の素敵な文章を、ご紹介したくなりました。

9月の詩論研究会のお知らせです。
このノートも第一回から、大学ノート13冊・・
多くの詩集を読ませてもらいました。これからも・・・


<198回 少年詩・童謡・詩論研究会>

・9月18日(日)午後1時半より、

*協会事務局にて

<詩集を読む>

谷川俊太郎『そして』(銀の鈴社)

後半は詩の合評会。自由に詩を。

*主催は、協会研究部。問い合わせは

協会事務局(рO3・3268・0691)


posted by YH at 14:04| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます、お邪魔します。
風邪をひくことなく過ごせましたがレモンさんは如何だったでしょうか?寒くなるこの時期が一等気を付けたいところですね。
朝から盛大に鳴いた蝉でしたが、秋の虫たちは夜に小さくないて、、お月さまが好きなのでしょうか。
藤沢周平原作の映画はほとんど観ました。忘れたくない日本の美しさがアイデンティティーみたいなのがあるように思います。
Posted by テル at 2016年09月13日 08:38
テルさん

こんにちは。
コメントをありがとうございます。

こちらは、しとしと雨が降っています。
今週は、ずっと雨のようですね。

いま、友人4人で回している
俳句メールが回って来たので書きました。

 「秋の門くぐりゆくごと雨の音  よしこ」

私は、季節に門を想像してしまうのです。
樹木におおわれた門・・
これは子どもの頃読んだ本などの影響ですね。

でも、私は、句が送られてくると、
すぐに作り送るので、あとで直したくなります!!

藤沢周平の映画。ごらんになっておられるのですね。
私は本ばかりで観ていないです。
テルさんはお好きなのですね。

私は、どちらかというと洋画が好きです。
映画好きの人に教えてもらって、ビデオで良く見ました。
映画は楽しいですね。

今年も、あと3ヶ月ですね。
信じられないようです。

熊本は大変でしたね。
熊本城も、きっといつか昔のように・・

どうぞ お元気で。




Posted by はたち at 2016年09月13日 10:49
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