2016年12月06日

信州上田へ

先日、軽井沢から上田に一泊で、詩の仲間と旅をしました。

かって、別所温泉には、宗左近氏の詩の教室に通っていた仲間3人で
行ったことがあります。
20年ほど前です。
町の高台のお神楽の舞台、
もう使われていないのか、舞台の後ろは大きく開いていて、
眼下に別所温泉の町が広がっていました。
それが、舞台の大きな四角の枠から、一枚の絵のように見えていて、
ずっと忘れられませんでした。
けれど、どこだったの思い出せませんでした。

北向き観音、大法事、前山寺、そして無言館などを回りました。
無言館では、多くの画学生が、戦争に行き、20代で命を落としています。
戦後70年過ぎ、戦争が人の命を奪うことを、だれもがわかりながら、
地球上から消えることはないのでしょうか。
改めて思いました。

一泊したのは、上田から40分ほどタクシ―で行ったところです。
普通の家のそばにある旅館、満山荘です。
広いところなのですが、季節柄か、その日泊っていたのは、私達4人だけでした。
広い大きな部屋、お料理が素晴らしかったです。
奥様が作られているそうですが、細やかで一つひとつに愛情が込められていて
その種類も多く、感動いたしました。
帰るとき送ってくださった素朴な奥様に感謝。
感動は、いろいろなところにあるのですね。



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ふと、見つけた暖炉。電気ですが、炎が燃えているようです。
心引かれ、買いました。イギリス製ですが、お安かったのです。

posted by YH at 11:12| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

レモンさん、お元気そうでよかったです。
行ってみたいなあ、信州!

ぼくも以前泊まった大分別府の大きなホテルの近くにある古びた旅館に思い出があります。
お風呂も部屋も最悪でしたが料理だけは豪華で美味しかったんです。

三重県の親友と彼の奥さまと泊まった貴重な思い出。
また九州に二人が遊びに来てくれることを楽しみに待ってます。

お風邪などを召されませぬように御自愛ください。
Posted by at 2016年12月06日 19:12
末さま

こんばんは。
コメントをありがとうございます。

気が付きますと、
ブログにも随分ご無沙汰をしてしまいました。
日々過ぎるのが早いですね。

お母さま、お元気なご様子ですね。
「美しい枯れ葉のよう」末さんのことば、
心に残りました。
どうぞ お大事になさってください。

わたしの母は、元気だったのですが、
一週間もしないで、亡くなってしまいました。
今でも、思い出さない日がないです。
素敵な母でした。
末さんのお母様も、きっと。
どうぞ お大事になさってくださいね。

「子どものための少年詩集」
末さんの詩、奥様のことかな、と思いました。
これからも、子どものための詩、書いてくださいね。

どうぞ お元気で。
お友達が、九州に来てくださる日、楽しみですね。

ありがとうございました。
Posted by はたち at 2016年12月06日 21:35
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