2017年02月07日

<文学のピースウォーク>

2月5日に 日本出版クラブ会館で
<文学のピースウォーク>茶話会が開かれました。
昨年発刊された「文学のピースウォーク」全6冊について」
児童文学者協会の長谷川潮氏の「シリーズ6巻を読んで」
のお話がありました。
作者、画家さんも出席でした。

昨年より、書店に。
『少年たちの戦争』那須正幹
『すべては平和のために』濱野京子
『大久野島からのバトン』今関信子
『金色の流れの中で』中村真理子
『幽霊少年シャン』高橋うらら
『翼もつ者』みおちづる
(新日本出版社  装丁 中嶋香織)

どれも、長編ですが、ぐいぐい引かれて読みます。
時は、敗戦前後、千年後、舞台は 日本だったり、架空だったり。
お近くの図書館に、ご注文いただければと思います。


寒い日が続いております。
4日の立春は、娘の誕生日で、
用があり、昨日、やってきたので、
巻き寿司を、朝から、10本作っておきました。
私の作るお寿司は、母の味に似ていると思います。
人は、子どものときの味覚を、忘れないのかもしれませんね。



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posted by YH at 11:39| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

娘さんのために巻き寿司を用意された、と伺いまして
すぐにぼくの母の事を思い出しました。
母もぼくが実家に帰ると必ず巻き寿司を作って待っていてぐれました。中の具が質素でピンクのおぼろが何だか日日草のようでした。
レモンさんの娘さんが作られる巻き寿司もまたレモンさんの巻き寿司と同じお味ではないでしょうか、素敵ですね。


ここ十日ほど長引く風邪をおして仕事に出ていまして、本当にきつい思いをしました。健康が何よりですね。
どうぞお元気でいらして下さい。
Posted by at 2017年02月13日 12:07
末さま

お風邪は、もう大丈夫ですか。
どうぞ お大事になさってください。

お母さまが亡くなられ、
きっと、心にも空洞があったのでしょうね。
しばらく、寂しく元気がでないですね。
でも、ご兄妹がおられるので、
大丈夫ですね。

お母さま、お寿司を作ってくださったのですね。
日日草というのは、どんなのかな?ふふふ
どんなのでも、母が作ってくれたのは、
美味しいですね。

子どもに、お寿司を作るときは
一生懸命で、幸せなのですね。

お母様も、きっとそうだと思います。
私の母も、お料理が得意でした。
まだ、そんなに広がっていないのに
洋風の料理も作ってくれました。

家族のために作る料理は、
幸せの種なのですね。

まだまだ お寒い日が続きますが、
どうぞ、お大事になさってください。

ありがとうございました。
Posted by はたち at 2017年02月13日 20:12
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