2018年02月18日

藤本美智子さんの詩集

藤本美智子さんの新詩集『ひだまり』(たんぽぽ出版)
他に『雨の日はさかなに』(編集ノア)『緑のふんすい』『心のふんすい』(銀の鈴社)があります。
高松市在住。お会いしたことはないのですが、
詩集を送っていただきました。

詩集から優しさが伝わってまいりました。
いつもそばでみていた野良犬が、保健所に連れて行かれたのを引き取り、
そのフウという犬のこと、なにげない日常のこと、
そこに幸せがあることを思わせてくれます。
 

 ゆったりー   藤本美智子

たとえ数か月でも
ひとりで生きてきた えらい犬だ
夫が言っていた

その犬は 横になり
ゆったりー
四本の足をのばし 静かにねている
安心しきって

ゆったりーが ずっと続きますように



IMG_1128.JPG


posted by YH at 12:21| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お邪魔します。
丁度、昨日でした。
畑で何かを食べている野良猫を見かけました。野良たちは縄張り争いもあったりで強く生きていかなければ為りませんね。

自身も独り暮らしが永いですが、
健康で新しい朝を迎えられること、ただそれだけで手を合わせたい思いでいます。

ここのところ花を買ってきては植えて花壇が賑やかに綺麗に変わってゆくのですがその為にはホトケノザ等の野草を除かなければ為らなく、、複雑な気持ちになります。
Posted by at 2018年02月19日 04:20
末さん

コメントをありがとうございます。

最近は、野良猫をあまり見かけなくなりましたね。

子どもの頃、
猫を飼っていました。

ある日、屋根の上にいて、
家族は手を伸ばして猫に触れていたのですが、
私は、手が届かなかったのです。

すると、猫の方から手を伸ばして私に触れていたと、
家族がいっていました。
猫は、人の気持ちがわかるのですね。

野草は
どんどん増えていきますね。
ホトケノザも可愛いので、
取ってきて、飾ってしまいます。
春が来るのが、楽しみです。

お一人暮らしで、
いろいろなことがんばっておられるのですね。
これからも、まず、お身体を大切にね。

一日、一日がどんどん過ぎていきますね。
ときどき、こわくなります!
明日は、新橋での句会です。早いです。

いつも、ありがとうございます。
Posted by はたち at 2018年02月19日 08:58
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