2018年03月07日

阿見みどり『野の花のように しなやかに』

柴崎俊子さん、ペンネームでは、阿見みどりさんが
『野の花のように しなやかに』を(銀の鈴社)から出版されました。

柴崎俊子さんは、銀の鈴社の代表として、
現在まで、いろいろなご苦労の中、続けられてきました。

「解釈学会」を設立されたお父様山口正氏の『解釈』を手伝い、
柴崎芳夫氏と結婚、その後、教育出版センターとして多くの本、詩集などを出版、
これまで、いろいろなことが、おありだったことも書かれています。
私も、『レモンの車輪』の出版のとき、
柴崎さんにお世話になり、お会いしてから、30年になります。
現在「ジュニアポエム」は、お嬢さんの代表西野真由美さんの編集、
多くの人に愛されています。

そして、画き続けてこられた野草の絵のこと、
出会った人びと、みんな微笑んでいる写真、
私は、改めて、柴崎さんの新たなスタートを思いました。

柴崎さん、どうぞ お元気で、
これからのご活躍をお祈りいたしております。


IMG_1488 (1).JPG



posted by YH at 10:54| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
銀の鈴社さんはたしか社屋を最近移転なさったと記憶しておりますが。「子どものための少年詩集」で自身もお世話になっております。鎌倉には行きたいとなと思いつつ中々機会を掴めずにいます。

レモンさん、この画面の左上の「レモンの車輪」の楽譜と云うのが気に為って居ります。
譜面なのですか?

さて、今日はみすずの定休日。所用で南阿蘇まで行って参ります。ドライブが大好きなんですよ。東京まで車で行けたらと思うのですが、なにせ田舎者ですからたちまち交通渋滞を引き起こしかねません(笑)

では、お元気で、失礼いたします。
Posted by at 2018年03月09日 09:51
末さん

コメントをありがとうございます。

今ごろは、南阿蘇ですか。
心地よい風に吹かれていることでしょう。

私は、20代の終わりの頃、免許をとりました。
女性の運転は、こわいといわれていた時代でした。
でも、事故もなく、60代の時、車も、免許も手放しました。

一度、神戸まで、高速道路で、
大雨の嵐に合い、前も見えなく
路線が、ずれていくのを感じ、
こわかったのは、忘れられないです。

楽譜は、カワイ出版で、
「レモンの車輪」の中から、作曲家の吉岡弘行氏が、
いろいろな詩に、曲を付けてくださいました。
そして、音楽会に、合唱で歌ってくださっています。
感謝しております。

早く、春本番になってほしいですね。
桜の咲く頃を待っています。

ありがとうございました。




Posted by はたち at 2018年03月09日 14:27
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