2018年05月31日

水無月

明日から 6月ですね。 
6月は水無月ですね。


水の無い月と書きますが、水が全く無いというわけではありません。
水無月の【無】には神無月の【な】と同じで連帯助詞として使われているので、【水の月】という意味になります。
旧暦の6月は田んぼに水を引く月ということから、【水無月】と言われるようになったという説や
旧暦の6月は梅雨が明けた時期なので、水無月は【水の無い月】とする説もあります。


昔のいろいろなことって面白いですね。
そうだったのだと、改めて感心することもあります。


昔の人たちは、どんな人たちだったのでしょう。
奈良の薬師寺は私の好きなお寺ですが、


『日本書紀』天武天皇9年(680年)11月12日条には、天武天皇が後の持統天皇である鵜野讃良(うののさらら)皇后の病気平癒を祈願して薬師寺の建立を発願。


遠い昔の人たちは、なにを考えていたのでしょう。
私の中にも、遙か昔の思いが、残されているでしょうか。

詩を書くことも、そんな思いを伝えていくことでしょうか。




posted by YH at 15:03| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レモンさん、おはようございます。
季節と生活が寄り添った往時の暮らしぶりは感慨深いですね。

うののさらら‥なんて美しい響きでしょう。

レモンさん、記事の文字もカラフルに為りまして何だか素敵です。

今日は梅雨の束の間の青天といったところでしょうか、帰省して実家で独り暮らしの姉の一日早い誕生日祝いを果たして参ります。
Posted by at 2018年06月01日 08:57
末さん

こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
ブログ拝読させていただきました。
いろいろな思いが伝わってまいります。
写真も素敵ですね。

お店の金子みすゞ氏の詩、
多くの方に、読んでいただきたいですね。

昨日、私は日本児童出版美術家連盟主催の
「えほん会議」に行きました。
いわむら かずお氏、黒井 健氏たち 
「本屋にさん聞く」「つくり手に聞く」。

基調講演は、いわむら氏の「ロングセラーになった絵本、ならなかった絵本」でした。
とても、やさしい方でした

黒井 健氏には、昔「詩とメルヘン」で
素敵な絵を画いていただいたことがあります。
同人誌で送ったりしていたことが、あったのですね。
素敵な方でした。

お二人とも、苦労されながら、描かれてこられたのですね。

もうすぐ、梅雨入りですね。
どうぞ お身体をお大切になさってください。
いつも ありがとうございます。




Posted by はたち at 2018年06月02日 09:23
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