2018年06月25日

「こころに」



もうすぐ、
小学校一年生にも 一学期があと一か月。
がんばりましたね。
でも、まだ、お母さんが迎えに来たりです。
二年生は、ずいぶん落ち着いてきました。

防犯パトロールして、13年ほどです。
やりはじめの頃の子ども達は、もう、大学か社会人。
休みには、家に遊びに来ていた子たちも、高校生や中学生。
週二回ですが、子ども達に出会えたこと、
やってきてよかったと、ふと思ったりです。





こころに   はたちよしこ

さびしい日には
こころに 釣り糸をたらす

こころのなかには
どこからか
流れこんでくる川がある

ときどき
小さなさかなの2,3匹が
まぎれこんでいる

さかながくると
川は澄んで
きらきら ひかりはじめる

そんな日
私も さかなになって
明るい川を 遡っていく





posted by YH at 18:15| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レモンさん、こんにちは。
とてつもなく永くお努めの防犯パトロール、真にお疲れ様です。地域の方と親しむことは子どもたちにとって何事にも代えがたい宝に、もっと云うなら故郷になつて残り続けるのでしょう。

こちらで黄色い旗を持たれたご婦人を見かけるといつもレモンさんを思い浮かべます。

「こころに」拝読いたしました。
映像が鮮やかに浮かぶ詩をぼくも心掛けます。
Posted by at 2018年06月26日 11:39
末さん
 
コメントをいつもありがとうございます。

きょうは、朝から国際電話がありました。
テキサスからです。
外国の方と結婚された学生時代同じクラスの友人です。
その後、個人的にはお付き合いをしていなかったのですが。
ユニークな純粋な方でした。

ゆっくりいろいろ話されるので、
国際電話なので、そろそろ切るね、というと、
この電話、登録していて切手代くらいなのと・・
そういえば、彼女、昔からのんびりしていたかな。ふふふ。
でも、うれしかったです。
しばらく お話をしました。

「あなた、飼っている犬が危篤なので、帰りますと、先生にいっていたわ」
私は、すっかり忘れていたのですが、
ワイヤーヘヤードフォクステリア犬を飼っていて、
そうだったのですね。

まったく、好き放題でしたね。
先生も優しかった。
久しぶりに学生時代にもどりました。
彼女はいまイタリア語を勉強しているとか。
私も中国語がんばります。

末さん
いつもコメントをありがとうございます。
お店の石、きれいですね。

Posted by はたち at 2018年06月26日 18:37
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