2018年09月19日

「小さな詩集」19号

「小さな詩集」19号を発行しました。
表紙は、島村木綿子さんの可愛い絵です。

来年は20号になります。
ページを増やして、表紙もカラーにと考えております。
発行を始めて、年月は早かったような気がします。

いま、私の机の上に
切符を2枚、飾っています。
「愛国から 幸福ゆき」と「神戸ゆき」の古いものです。

「幸福ゆき」は有名になりましたね。
ふと、だれもが小さく願うものかもしれませんね。

「神戸ゆきは」昭和38年のものです。
残していたのは、番号が「0001番」だったからです。
たぶん、この番号に出会うこともないと思っていたのですね。
この一番というのが、うれしかったのですが、
いま、私たちは、一番でなくっても良いことを思います。

こんなささやかなことを、「小さな詩集」のあとがきに書きました。

だれもが、心に残る切符が、おありのことと思います。
そして、私たちは、人生の切符というものを、
持っているのかもしれません。
きっと、最後まで輝いていますね。




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posted by YH at 11:33| Comment(0) | 詩(子どもの風景) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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