この記事へのコメント
おはようございます。

昨日の強風で
林の中の山桜がすべて散りました。

やわらかな黄緑の葉と共に付いていたがくとしべは
雨風に飛ばされて
我が家のベランダに一面に広がり落ちています。
「桜しべ降る」・・・
まさに今のことですね。

モミジはすっかりキミドリに変わり
先端についた紅い小花がゆれています。
そこにシジュウカラやアトリが時々やってきては
根元をついばんでいきます。
まるで静かな動画を見ているようです。

この自然に
はたちさんにも慰められていただきたくて
思わずお送りしてしまったのですが
言葉では描けない風景が少しでも伝わったでしょうか。

声を潜めてじっと見入ることは
その先の広がり・・・
たぶん宇宙までも語る言葉になるのかもしれません。

今日は樹の下で
思いっきり深呼吸できそうです。

Posted by もあママ at 2019年04月28日 09:37
もあママさん

コメントをありがとうございます。
俳句では、「桜蘂降る」とう季語があります。
私は、なぜか、心引かれて
使ってみたくなるのです。
きれいな言葉ですね。

もあママさんのところは、自然がいっぱいですね。
心止めれば、桜しべの降るのが
なぜか、心に残るのですね。

我が家の近く、いまは、もうその場所はないのですが、
メイン道路から離れたところに
一面に桜蘂が降り、道が染まっていたのです。
きれいでした。

薄い花びらの後、記憶を残すように
濃い色の蘂が降るのですね。

美しい記憶がいっぱいになりますね。
どうぞ お元気でね。
Posted by はたち at 2019年04月28日 10:19
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