2019年08月18日

60年前の・・・

60年前の、ふでばこを、まだ使っています。
新しい鉛筆を入れたり、
机の引き出しを開けるとすぐにあります。

色は剥げ、少し壊れ、裏に書いた文字も消えかかっています。
なんだかあまりきれいでないですが、
なつかしい、中学時代に使っていたふでばこです。

このふでばこを持って、学校に通っていたのですね。
楽しい時代でした。
勉強もしました。

裏に書いているのは、芭蕉の句ですね。
色などを塗る、三角のビニールに入ったもので書きました。
きっと、この句に、感動したのでしょうね。
半分は消えていますね。

幾度もの引っ越しに耐え、いまも机の引き出しに。
また 洗ってきれいにしたい。


ふでばこ.docx
posted by YH at 15:05| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レモンさんこんにちは。
うわぁ、すごい物持ちでいらして感動です。
自分にそんな物があったかなぁ。
女子中学生が芭蕉の句に夢を馳せると云うのも何だかレモンさんの優等生な感が。

ぼくは中学では剣道ばかりしてて勉強はしませんでした(笑)
でも卒業文集に書いた内容は覚えています。
「それを恐れるな」短いから覚えているだけ(笑)何を思って書いたやら。

昨日、町内の図書館へ行きましたらぼくが寄贈した「アンソロジー子どものための少年詩集2016」(銀の鈴社)が詩歌の棚にありました。子どもたちにぼくの詩を見つけてもらえたら嬉しいなとしみじみしました。
Posted by at 2019年08月21日 11:16
末さん

こんにちは。
コメントをありがとうございます。

剣道ですか。いいですね。
剣道は好きです。
「それを恐れるな」いろいろな意味が込められていますね。
とても、いいことばですね。

中学の頃、『出家とその弟子』を読んで
引かれていました。『こころ』とか。
その後は、『嵐が丘』とか『罪と罰』とか。
ふふふ。いまも変わらないですね。

そして、読んで、失ったのか家になく、古本屋で、
やっと見つけた浦松佐美太郎の『たった一人の山』(文藝春秋新社)好きでした。


どうぞ お元気で。
間もなく、秋ですね。
ありがとうございました。

Posted by はたち at 2019年08月22日 14:04
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