2019年11月09日

近況

昨日まで、4日ほど、神戸の叔母の家に行っておりました。
叔母は、90歳になりますが、
元気で、今は、一人暮らしをしております。
叔母は、母の妹で、私が小さい頃、一緒に暮らしたこともありました。

叔母の家は、御影の高台にあり、
快晴だった先日は、ゆるやかな楕円形の大阪湾、
そして、少し離れた淡路島まで見えました。
昼間の青い海、夜の湾を包む灯り、
神戸の町は、美しいですね。
生まれ育った土地は、なつかしく心に残っているものかもしれません。


「日本児童文学」11・12月号がでました。
今号は、「特集 詩人まど・みちお生誕110年、没5年」です。

まど先生と、お会いしたときのこともなつかしく、
その作品の奥深さに、改めて、驚かされます。
ぜひ、お読みいただければと思います。



      シマウマ   まど・みちお

    手製の
    おりに
    はいっている




まど先生の詩の中で、大好きな詩です。
posted by YH at 10:36| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
神戸、一度は降り立ちたい街です。90歳の叔母さま、お独りでお暮らしとはその気丈さに元気を頂く思いです。

こちらで、まど先生のこの詩に久しぶりに触れさせていただき何度目の唸りでしょうか、素晴らしいですね。

熊本詩祭が開催中なのですが昨日は朗読会がありまして。遠くは北九州市からこられた詩人さんが読まれた少年詩がとてもよかったんですよ。
Posted by at 2019年11月10日 12:07
末さん

こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

お元気ですか。
今年も、もう11月ですね。
一年が早いですね。

北九州から来られた方は
どんな詩を読まれたのでしょう。
また 教えてくださいね。

まど先生の詩は、
新鮮で、発見に輝き
ふっと笑えたりするのです。
何度読んでも飽きないです。

私にとって、
まど先生にお会い出来たことは
私の詩への人生を変えてくれました。

これから、自分はどんな道を行くのか。
ふと 思います。
でも、まど先生の作品を大切に思っていきたいですね。

いつも コメントをありがとうございます。
どうぞ お元気で。
Posted by はたち at 2019年11月10日 20:25
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