2020年01月18日

洗濯機

きょうは18日。
日々、どんどん過ぎて行くのを感じます。
子どもの頃は、一日が長かったです。

先日は、俳句の会でした。
私は、月に3、4回、それぞれの俳句の会に出ていますが、
先日の会は、年配の方がお二人、お二人とも87歳です。
お元気で、素敵な句を創られます。
お弁当、おやつも持ち寄り集まる楽しい会です。
それぞれの人生を句に、楽しんでいます。

昨日、新しい洗濯機がきました。
大きな音がして、ついに新しいのを・・

以前のは、7年間、毎日使いました。
けれど、とうとうご近所迷惑になるほどの音が・・
洗濯機は、普通7年間といわれるそうですが・・

当日、古い洗濯機をきれいに拭きました。
ありがとう、という気持ちでした。
洗濯機の国に帰っていくのでしょうか。

以前の、電気釜の詩です。おかしな詩ですね。



  電気釜    はたちよしこ


電気釜が
ブランコに乗っている

おととい 壊れてしまった電気釜だ
わたしも
ブランコに乗った

これから どこへいくの
電気釜にきいた
ーー電気釜の国へ
といった

これまで ありがとう
また 会えるかな
ブランコが ゆれた

翌日
新しい電気釜がきた
スイッチが点った

ーーまた 来たよ



posted by YH at 09:46| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
電気製品はある程度きたら買い替えの為に壊れるようになってる?って、企業さん本当でしょうか。

丁度うちの洗濯機も苦しそうな大きな音が出て心配な状態です。
それでもちゃんと役目を果たしてくれてるからもう少し頑張ってもらおうと(笑)
1人分ですから手洗いでもいいんですが、毛布などの手洗いはさすがに大変。

御詩「電気釜」は面白いですね。
楽しめる詩は貴重だと思います。
少年詩の原点を改めて教えて頂いた思いです。
Posted by at 2020年01月19日 10:23
末さん

コメントをいつもありがとうございます。

昨日は、少年詩・童謡・詩論研究会でした。
12,3人が集まり、
詩集、今回は内田麟太郎『たぬきのたまご』を、
そして、後半は持ち寄った作品の合評会です。
みなさんが、出されるので、後半は5時まで
いっぱいです。

この研究会は、日本児童文学者協会の付属研究会で、
もう、40年以上続いています。
どなたでも参加ですので、また こちらにお出かけの折は、ご参加くださいね。
私も40年以上を参加しています。
少年詩にとって、協会が残してくれている
大切な会だと思っています。

きょうは、いいお天気です。
なんだか、いいことがありそうな空です。

ありがとうございました。
Posted by はたち at 2020年01月20日 10:00
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