2020年02月15日

出版された本、詩集

『脳を鍛える。心が潤う。朗読法』(主婦の友社)
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NPO法人朗読文化研究所「朗読法」の本です。朗読の実践、脳を鍛える 心が潤う、読むとたのしく、声を出して読みたくなります。
私の詩も入れてくださっています。

いちかわゆう『あなさやけ』(
私家版)
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『ぱちぱちしぜん』『アフイホウ!』そして『あなさやけ』3冊目の詩集です。新鮮な視点、いちかわさんは毎日詩を書かれています。
その数はすごいです。いろいろな活動もなさりながら、さわやかに風に吹かれているような方です。


まえだとしえ『かくれんぼ』
『天気予報』共に(四季の森社)
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出来たての詩集です。いつも詩論研究会に。謙虚で、心優しいまえださんです。1冊目は『た・か・ら・も・の』(リーブル)です。
今回2冊を出版されました。看護婦さんをなさっていた心強い優しさがある方です。



posted by YH at 10:23| Comment(2) | 詩(子どもの風景) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

『脳を鍛える。心が潤う。朗読法』(主婦の友社)
おもしろそうですね。
脳をきたえなくては・・・
心を潤したい・・・と最近特に思っているので。

そんな私は
ふだんゲーム等には関心がないのですが
脳トレを意識して「数独」にはまっています。

やり出すとやめられなくなって
私にも「負けず嫌い」心があったんだと驚きます。
少し前は「漢検」を頑張ろうとやり始めたのですが
やってみて文字を書くことから遠ざかってい期間を思い知って
あらためて反省しました。

外に出られないような寒い日
本棚の整理をしていたら
東君平の詩集を見つけました。
「好きだったなあ」ってなつかしくなりました。

   「待合わせ」
 
 約束の時間は
 もうとっくに過ぎました
 だから今は
 待っているのではなく
 本当に来るのか
 見張っているだけです


   「電話」

 電話の前にすわって
 ベルの鳴るのを待っていたのに
 リーン リーン リーンと
 三度目に
 やっと受話器をとりました
 「いないのかな」
 と心配して欲しかったからです




ご紹介していただいた
まえだとしえ『かくれんぼ』という詩集の表紙
私の家の窓からスケッチしたの?
って思うほどでした。

あんな風に冬の鳥がきてくれることもあります。
そんなことが私には一番しあわせなのです。



Posted by もあママ at 2020年02月15日 13:15
もあママさん

こんばんは。
コメントをありがとうございます。
お元気ですか。

『かくれんぼ』の表紙のよう、そうなのですか。
素敵ですね。

東君平、私も好きで読みました。
たぶん、買ってはいないと思います。
いま、我が家の狭い六畳に千冊くらいの本、
一応ジャンル別に整理しているのですが・・

東君平の詩は、だれにでもあるような
子どものようなつぶやきですね。
彼の奥様のエッセイを読んだことがあるのですが、
詩のままの人ですと書かれていましたね。

「数独」いいですね。
私も「ナンプレ」脳活性のためにやりましたが、
だんだん難しくなって、今は、やめています。

でも、なにより鳥が来てくれるのがうれしいですね。
最近は、スズメも少なくなりました。
南極の氷も溶けているとか、
地球を大切にしたいですね。

お元気でね。
また お会いしたいです。
今度は私が訪ねて行きたいですね。
ありがとうございました。
Posted by はたち at 2020年02月15日 19:52
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