2020年06月16日

心に残る絵画

アンドリュー・ワイエス(1917ー2009)は、
アメリカの原風景を画いています。
弟の住むオルソン・ハウスでの灰色の風景がとても素敵です。
オルソン・シリーズは、ワイエスの創造の原点を知ることができます。
私は、2010年に埼玉県立近代文学館でその絵をみて、感動し、
ずっと、そのパンフレットの絵をそばに置いています。
画集を買えば良かった。

そして、
アンリ・ル・シダネル(1862−1939)
フランスの画家です。
黄昏の街や庭のテーブルなど身近なものを描いています。
パンフレットの、夜の家と庭とバラの風景は、
何度、見ていても、引き込まれていきます。

そして、
北欧のフェルメールといわれる画家ヴイルヘルム・ハマスホイ(1864ー1916)
色使いが、ワイエスに似ている気がします。
この人の展覧会は、今年、東京美術館であったのですが、
コロナで行けませんでした。

写真を載せたいのですが、上手く出来ません。
ネットか画集でみてくださいね。







posted by YH at 09:54| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

ワイエスの絵のことは
「日曜美術館」で知りました。
一連のクリスティーナの絵を見た時は
衝撃的でした。
孤独の中で育ったワイエス自身が
障害をもちながら強く生きる彼女に魅かれた理由を想像し
そこに優しく温かなまなざしを感じました。
 
ワイエスの描く人物や風景は
決して明るくはないけれど
大地に根差した力強さと静寂が
とても心地よかったことを覚えています。

そしてアンリ・ル・シダネルのこと
大切な思い出ですね。
絵葉書をながめるたび懐かしく
感動がよみがえってきてうれしくなります。

ヴイルヘルム・ハマスホイのことは知りませんでした。
ネットで調べたら
確かにフェルメールの人物と似た雰囲気を感じますね。 
 
今度図書館で
それぞれの画集を見る楽しみができました。
ありがとうございました。

ジメジメ梅雨の際中ですね。
でも草木にとっては大切な時季
アジサイやアイリスの瑞々しさを
楽しもうと思います。



Posted by もあママ at 2020年06月17日 09:15
もあママさん

おはようございます。
お掃除を終えて、ブログを開きました。
コメントうれしかったです。

絵画は、閉じていた心さえ広げてくれますね。
それは、外に広がっているのではなく、
じぶんの中に、広がっていくのですね。

見に行ったいろいろな美術展のチケットを
ずっと置いていたのですが、
あるとき、
整理して捨ててしまって、いま 惜しかったと思います。ふふふ

最近は、上野の美術展を見ようとすると、
並んでいたり、中もいっぱいで、
結局、素通りしてしまいます。
ただ、広告をみて、素敵だなと思ったりです。

レメディオス・バロ(1908−1963)スペイン。
という画家を知っておられると思いますが、
彼女の画集は、買ったのです。
楽しく意外性があり、物語性があるのですね。
それぞれの表情が面白いのです。

この時期、
家にいるので、画集を開いたりでした。
もあママさんは、お庭がいいですね。

また おめもじの折を楽しみにしております。
ありがとうございました。
しばらく、梅雨ですね。
どうぞ お元気でね。
Posted by はたち at 2020年06月17日 09:56
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