2019年04月20日

空港ピアノ

友人と飛騨高山に、旅行をしてきました。
ずっと行きたいと思
っていました。

高山への車窓は、川の流れの美しい風景でした。
桜の樹が多く、まだ、咲き始めたところでした。
高山では、合掌作りの家がいくつもあり、遠い昔を思いました。

旅行者の多くは、外国人で、むしろ日本人が少なく、
ホテルのエレベーターで、外国の年配の女性と一緒になり、
二人きりなので、思わず、英語で話しました。下手なのですが・・
でも、きっと 喜んでくださったかもしれませんね。>



空港ピアノ       はたちよしこ


TVに「空港ピアノ」という番組がある
空港の待合いに ピアノが置かれ
「どうぞ」と書かれているのだろう
通りがかる人は ふと バッグをおいて弾いていく

その日は マルタ島の空港だった
ピアノを弾いていくのは
足を怪我してプロサッカーを諦めた人
元鉄道員だった人 
赤ちゃんを抱っこ紐のまま弾くピアニスト
人々を助けたいというギリシャの医大生
だれもが いつか夢中で弾いている

その一人がいった
ピアノを弾いていると
マイナーことも
ポジティブのことも表現できる
なにかをみつけ 向かい合い
じぶんを広げていけると

ピアノのそばには
出発を待つ人のソファーがある
人びとは聴くともなく聴いている
そして やがて去っていく
けれど いつか 
この空港ピアノを 思い出すだろうか
明るい希望のように



   「小さな詩集」最終号


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2019年03月31日

「小さな詩集」終刊を


このたび20号をもって、「小さな詩集」は終刊になりました。
多くの方に、読んでいただきましたこと、
心よりお礼申し上げます。

20号といいますと、10年間です。
同人みんな切磋琢磨しながら書いてまいりました。
昨年11月には、いろいろな土地に散らばっている同人が
奈良で集まり、楽しい時間を持ちました。

これからは、
それぞれに、「小さな詩集」の同人だったことを
いい思い出に書いていきたいと思っております。
今号は20号記念で、カラーになっております。

読んでくださった方々、応援してくださった方々、
ありがとうございました。



IMG_2545 (3).JPG
「小さな詩集」最終号
絵は、日本画の高頭信子氏です。
我が家に長い間飾っていた絵です。



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2019年03月16日

NAOTのリトルストーリー  

昨年4月から、一年間、
「風の道を」のリトルストーリーの詩を、書かせていただきました。
3月の最後です。

毎号、楽しい絵を描いていただいた安福 望さん
ありがとうございました。
ずっと 大切にさせていただきます



https://naot.jp/blog/2019/44459



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2019年03月13日

俳句への思い・・・続き

「俳句への思い」続き
3回に渡り、長い文を読んでいただいてありがとうございます。
これが 最終です。



私は駅が好きである。知らない場所にいくための玄関と言った人がいるが、
そうかもしれない。
旅なら目的地というより、そこまでの路線に引かれていくことがある。
それは子どもの時からかもしれない。

物語の駅の場面が好きだった。
『アルプスの少女』のフランクフルト駅、
『アンナ・カレーニナ』のクリン駅、『点と線』の東京駅。
東京駅では東京ステーションホテルから駅をみながら執筆したという
川端康成や松本清張。
駅に人はなぜ心引かれるのだろうか。

一時は、駅だけでなく廃線にも心惹かれ訪ねた。
錆び た線路、水の滴るトンネル。
かと思えば、家の前の廃線を花壇に使っているところもある。
風の中に立っていると、列車の走って来る音が聞こえる。
それは、過ぎ去って行ったやさしい音でもあり、
再び心の中にやってくるような音にも思える。
宮脇俊三『七つの廃線跡』や舟越健之助『鉄道廃線跡季候』を読むと
いっそう感じる。
こにも句の思いを感じた。
それは、私を俳句の世界に連れて行っていってくれるのだろう。
俳句に出会えたこと、
いろいろな思いの中に、広い共通点を見つけられたことは、
「藍生」のおかげだと心より感謝の思いでいる。





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2019年03月09日

俳句への思い・・・続き

前回の、俳句への思いの続きです。
まだ 途中の長いものですが、ゆっくり読んでいただければ、
うれしいです。




以前の事だが、私は原稿を書くとき机の上で鉛筆でいていた。
しかし、今はパソコンを使っている。
パソコンの奥には深い森があり、私はそこを彷徨っているのではと思いながらだ。
そして、そばに丸い手のひらほどの石を置いている。私の好きな石だ。
石の真ん中には白い細い滝がながれている・・。
私はこの石を、猫を飼っていたときの動物病院の医師からいただいた。

そして、お話しをしていて、氏が「水石会」という会に入っておられるのを知った。
「水石会」とは、自然石の美しいものを見つけ出すという会で、正確には、会では「抽象石」と呼んでいる。
抽象石とは定型化されない、山水美にとらわれない、文学でいうと、俳句の世界に通じる石というものだといわれ、
氏が出版されている「抽象石の美」という写真集をみせていただいた。
石のほとんどは、手のひらにのるほどの大きさで自然を思わせるものだった。
そして、その一つひとつにそれぞれ名が付けられていた。

氏と話していた治療室、窓から差し込む光はにぶく、いくつか置かれている石に当たっていた。
そして、氏が「多くの人は、石を立派な台にのせて飾っているが、
私は石は自然のままでいいと思う。
それは、俳句の世界にも似ているかも」とおっしゃったのが忘れられない。

 私はこの抽象石が、氏がいわれたように俳句の世界の表現であり、
全く妥協のないといえるものに通じているのだと思えてならない。
 事実、抽象石を探すにも、長年のくりかえしの中、
やっと佳石に出会えるのだといわれる。しかも稀にである。
何百回の採石の結果、はたして自信のある佳石がどれだけ手元に残るかというものらしい。
見つけ出すこと、それは創作することに似ているのかもしれない。
自他共に佳作というものをいくつ書けるだろうか。
億年を蔵した石。
句や詩という原石を、私は自分の中に探り、

作り出していかなければ、その努力のような気がする。




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2019年03月06日

「俳句への思い」

句誌「藍生」3月号に書かせていただいた原稿の一部だが、
原稿の並びではなく、読みやすいように変えましたが、
祖母が懐かしいので、読んでいただければと思いました。



俳句への思い            はたちよしこ


  祖母は秋風なんかと暮らしていた  


  祖母は104歳で亡くなった。亡くなってから十数年になる。
祖母が生まれたのは奈良。実家は忍辱山で円成寺との地続きのところだった。
円成寺には運慶作の像があるが、以前は人もほとんど訪れない不便なところだった。
ところが、現在は多くの人に知られている。
が、今は祖母の実家はない。祖母の甥の子が家を継いたが、若くして亡くなり、
土地はしかたなくお寺に買われた。
しかし私には古い家や母とよく似た祖母の兄が浮かぶ。
祖母は結婚してから、いろいろな事があり、母子で奈良を出て神戸で暮らしてきた。
そんなことで、私は祖父には会ったことがない。ただ、乗馬姿の写真が一枚残っている。
祖母はきれいな人だった。104歳の年月は長い。祖母は何を思っていたのだろうか。
私の記憶ではいつも裁縫をしていた。パッチワークの布団、浴衣、人形いろいろな物を作っていた。
 ある時、結婚していた私の家に遊びに来てくれた。
以前、私は東京の小平市の史跡という屋敷の離れを借り上げ社宅として借りていたことがあり、
祖母と母が遊びに来てくれた。
すでに深い秋だった。祖母は家に着くなり、落葉がいっぱいの広い庭の掃除を楽しそうにしてくれた。
そのときのうれしそうな祖母の顔が浮かぶ。
奈良を思い浮かべていたのだろうか。
落葉は、あるとき心に込み上げてくるほどなつかしいものを思い
出させることがあるのだろう。
この句を、黒田杏子先生に選んでいただいたことを幸せに思っている






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2019年02月23日

翻訳機!


先日、その場で使える翻訳機を買いました。
携帯電話くらいのサイズで、50カ国の言葉をボタン一つで翻訳、

相手が英語圏の人なら、ボタンを英語にしておく。
そして、言いたいことを日本語でいう。
すると、英語に翻訳して、発音し、文字に出ます。
まさに 翻訳機です。

その場で、使える翻訳なんて夢でした。
繰り返し発音を聴き、練習すれば・・
習得もできますね。
それが、50カ国語入っているのです。

昔、道で知り合った、2人の年配の外国の婦人に道をきかれ、
六甲山に案内したことがありました。
拙い英語でした。
でも、喜んでいただけました。

かって、私は、その場で翻訳ができればと、
もっと いろいろなことを話せる。
そんな夢も持っていましたが、(勉強の努力が足りないですね!)
いまは、それが叶えられているのかもしれませんね。

外国旅行に持って行きたいですね。
台湾の友人に会うとき、
そして、スペイン語もイタリア語もOKです!

いや 勉強もしなければ・・・ですね。



posted by YH at 08:50| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

ありがとうございました。

可愛い手作りのクッキーをいただきました。
素敵で、写真を撮りました。
ドライフルーツや栗まで入っているのです。
とても、ていねいな方なです。

写真を撮ったとき気づかないで、一つ、逆さまにして、ごめんなさい。
美味しかったです!ありがとうございました。
私も昔、子どもと一緒に焼きました。
けれど、こんなきれいではなかったです!!


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また、学生時代の友人たちに神戸のチョコレートを
送ってもらったり、
うれしいバレンタインデーでした。

きょうは。横浜、東京に雪が降ったそうですが、
埼玉は降りませんでした。
でも、寒い一日でした。

けれど、春がすぐそばに来ていますね。


 
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2019年02月12日

リトルストーリー「風の道を」2月 

NAOT リトルストーリー
「風の道を」2月が出ましたので、見てくださいね。
絵を、見ていると、その世界に引き込まれていきます。
ふうと、空想が広がっていきます。
子どものときのように・・・

私は、他のお店のホームページを、ほとんど知らないのですが
NAOTは、楽しく、美しいホームページです。
読んでいて、心温かくなります。
ぜひ いろいろご覧になってくださいね。

私の詩のコーナーは、来月が、最後になります。
心楽しい一年でした。

来月も楽しみにしてくださいね。




https://naot.jp/blog/2019/44166


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2019年02月05日

安納芋

鹿児島の安納芋です。
美味しそうだと、買いました。

この季節、いろいろな土地のお芋、楽しいですね。
何気なく取った写真、美味しそうですか。




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2019年02月02日

母の写真


昨日、遠い昔のアルバムを見ていたら、
母の若いときの写真が出てきました。

母は、色白の美人でした。
生きていたら100歳かな。
優しい母でした。

毎日、思い出さないことはないです。



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2019年01月29日

詩集と本

多くの本をいただきました。
読み始めると心引かれ、お返事をさせていただきましたが
ブログには、上げないままで、申し訳なく思っています。
けれど、
美しい表紙、読み終えても心に浮かんでくる思いに
今回は14冊、多くの方に、読まれますように。
写真を、ブログに上げるのは苦手で、ごめんなさい。
非公開映像になっていても、ごらんになれます。
まだ 載せさていただいていない詩集、句集は入っていませんが、
またの機会にと思っています。


href="http://sharin.up.seesaa.net/image/IMG_1830-f2590.JPG" target="_blank">IMG_1830.JPGIMG_1826.JPGIMG_1829.JPGIMG_1828.JPGIMG_1834.JPGIMG_1825.JPGIMG_1831.JPGIMG_1827.JPGa href="http://sharin.up.seesaa.net/image/IMG_1833.JPG" target="_blank">IMG_1833.JPGIMG_1836.JPGIMG_1839.JPGIMG_1839.JPGIMG<a href=IMG_1835.JPGIMG_1838.JPGIMG_1832.JPG

絵本

先日、載せられなかった絵本です。
何度も読んで、
ページを開くと
その世界が広がっていきます。




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谷内こうた 絵  武市八十雄 文 (至光社)






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2019年01月26日

「ギャラリー南風」で

寒い日が続いています。

1月16日に、大宮の「ギャラリー南風 蔵の家」というところで、
オーナーの山田ちづ子さんから
詩のお話をと、言ってくださり、行きました。
以前も、私の詩の朗読会をしてくださったことがあり、
私は、のんびり出かけたのですが・・

そのとき、「ACOREアコレおおみや」とうPR雑誌を出されている方が、いらしていて、
その中のお二人の方が、宮澤章二氏のご子息と知りました。
宮澤章二氏は、少年詩を書かれている大宮の詩人です。
私も好きな詩が多くあります。

私のように、ささやかに詩を書いている者にとって、
恥ずかしく、話しにくくなりました。

でも、みなさんのお話しを聞きながら
楽しいひとときを過ごしました。

オーナーの山田さんは、沖縄出身で、沖縄のお料理があり、
素敵なお店です。
山田さんの、おおらかな心優しいお人柄に
お店に行くと、楽しくなります。


明日は、雪がちらつくようです。
冬の真っ只中ですね。
ご自愛くださいね。




posted by YH at 20:46| Comment(0) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

NAOTの作品

「風の道を」の1月の作品が届きました。

詩は、糸魚川に行くときです。

温かい火のそばで、人は待っているのでしょうか。
待っているのは、電車だけではなく、温もりもでしょうか。
可愛い絵です。

静かな小さな駅でした。
でも、不思議に寂しさはないのですね。


私は糸魚川という駅が好きでした。
今年は、日本児童文学者協会のセミナーがあります。



https://naot.jp/blog/2019/43095
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2019年01月10日

1975年の頃の絵本

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『なつの あさ』    (至光社)谷内こうた 文/絵 国際版絵本      

『あかちゃんの くるひ』(至光社)岩崎ちひろ 文/絵  武市八十雄/案  
   
『ゆきのひの たんじょうび』(至光社)岩崎ちひろ 文/絵  武市八十雄/案   

『ことりの くるひ』  (至光社)岩崎ちひろ  文/絵   武市八十雄/案 

『のらいぬ』      (至光社)谷内こうた  文/絵                    

『あのおとなんだ』   (至光社) 谷内こうた 絵   武市八十雄 文      


絵本の楽しさをしみじみ感じます。
すべて一行か二行の文。1974年からの絵本です。
シリーズになっているのだと思います。

短いことばが、絵の中から、深く心の中に入ってきます。
絵本の大判のサイズも、絵の中に入り込ませてくれますね。

買ったのは、もう44年前です。
絵本は、何度読んでも、また違ったものを感じさせてくれますね。

『あのおとなんだ』の写真だけ、うっかり撮ってなく、(あわてものです)
また載せますね。/span>





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2019年01月04日

新しい年に

あけましておめでとうございます。
 今年も、どうぞ よろしくお願いいたします



お元気で新年を、迎えられたことと思います。
新しい年・・・
まっさらな白紙の前で
この白紙を、楽しく真剣に、時にのんびりと
埋めていきたいと思っています。

そのためには、
きっと、努力が大切なのですね。
靴を履いて、そうして、
スタートをする思いで、歩いて行きたいです。

長いようで、短いと思える人生、
きっと、その途中こそが、素敵なことなのだと思います。
うれしいと、思えることに出会いながら・・・

大切に、進んでいきたいです。
今年も どうぞよろしくお願いいたします。


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2018年12月31日

来年が良いお年でありますように。

2018年も、終わろうとしています。
今年も、いろいろなことがありましたが、
来年が、皆さまのにとって良いお年でありますように。

私自身、今年は、
奈良の靴屋さん「NAOT]に一年間、詩を書かせていただいたこと(来年3月まで)
そして、エッセィや詩、俳句など
いろいろな一年でした。
多くの詩集や句集をいただき、心よりお礼申し上げます。

今年も、例年のように、おせち料理を作り、
部屋をおそうじして、一年が終わろうとしています。

そして、私の今年の手帳も終わりです。
私は、手帳に、予定や出来事、いただいた本、書いたお便り、俳句など、びっしり書いています。
この手帳は、ずっと手元から離すことはなかっただけに、終わると思うと寂しいです。
でも、新しい年が始まるのですね。

机のそばに、「幸福ゆき」の切符があります。
なにげない幸福が、みなさんに始まりますように!




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2018年12月15日

12月の「NAOT」作品


12月の「リトルストーリー」「風の道」の作品です。
下記をクリックして、見てくださいね。

この「粉雪」の詩は、私自身好きな作品です。
デパートで、見かけたままの風景を書いたのですが、
そのときのことを、
いまも、クリスマスになると思い出します。

人がいっぱいだったデパートの売り場、
うつむいた青年が浮かびます。

これからアルバイトかもしれない。
デパートの人混みの中で
おばあちゃんに書いているクリスマスカード。

優しさは、
こんなところにもあるのですね。

読んでくださった方も、
暖かいお気持ちになってくださったら
うれしいです



https://naot.jp/blog/2018/42085


詩・はたち よしこ
絵・安福 望






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2018年12月08日

絵本

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『バスをおりたら・・』(ポプラ社)作・絵 小泉るみ子 2004年初版


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『こんとあき』(福音館書店)作・絵 林 明子 1989年初版


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『まあちゃんのまほう』(福音館書店)作・絵 たかどの ほうこ 1992年初版



どちらかというと、私の中では新らしいものです。
絵も、文も可愛く、繰り返し見たくなります。内容は、楽しみに読んでくださいね。
また 古い絵本もご紹介します。
絵本は、どんなときも心楽しいですね。


posted by YH at 18:33| Comment(0) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする