2016年01月10日

不思議なこと

今年も、10日が過ぎてしまいました。
一日が早く感じられます。

初夢は、なにだったのでしょう。
夢も見ないで、眠っていた気がします。

きょうは、テレビで、外国で研究されていることを見ました。
ある子どもが、かって自分は、こんな人間だったということを
途切れ、途切れに話すのです。
研究しているのは、外国の方です。
人は生まれ変わり、生まれてしばらくの間は、
かって、じぶんはこんな人間だったと、
その記憶が、残っているのというのです。
今回、とぎれとぎれの記憶を辿り、前世の一人の人を見つけるのです。

人は生まれ変わるという、不思議な、けれど新鮮さを感じました。
この研究は、宇宙とは別の方向かもしれませんが、
心に残りました。

近くの白梅が、もういっぱい咲いていました。
春が近いのでしょうか。


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2016年01月04日

2016年

明けましておめでとうございます。

2016年が始まりましたね。
いろいろな希望や抱負をお持ちのことと思います。
みなさまの思いが、この一年に叶えられますように。

1日は、みぬま田んぼを歩きました。
静かな道が続いていました。
春には、桜の花が咲きます。
いまは、まだ固い芽ですが、それでも準備をしているのですね。
私も、新しい準備をしたいです。

一年が、皆様にとって、いいお年でありますように。


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小学校のときの羽子板です。




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2015年12月31日

大晦日に

今年も、大晦日になってしまいました。
毎日が、どんどん過ぎていきました。
きょうこそは、あれもこれもと思いつつ
過ぎてしまった気がします。

今年こそと、思ったことは、できないままでしたが、
元気で過ごすことができましたことを
感謝したいと思います。

1年間、私の拙いブログに
多くの方が訪ねてくださったこと心よりお礼申し上げます。
小さなブログに、訪問者数、1日に50件の方が、
訪ねてくださったこと、心よりお礼申し上げます。
とても、励みにさせていただきました。

来年が、みなさまに良いお年でありますように、
心より、お祈りいたしております。

近くの梅の花が咲いております。
春を思いながら、来年を・・・




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2015年12月23日

『銀鈴ポエム通信』34号

銀の鈴社で毎年発行される『子どものための少年詩集2015』が
発行されました。
希望者の129名の詩が載せられています。

それと一緒に『銀鈴ぽえむ通信』という冊子があります。
今年度の子どもたちが選んだ詩、編集委員が選んだ詩についての
ひとことが掲載されています。

そして、今号は、谷川俊太郎氏、武鹿悦子氏と
編集者との対談が掲載されています。

谷川氏のことばを抜粋
「ポップスに対抗できるだけのいい詩があるがどうかっていうのも問題ですね。(略)
詩作品じゃなくてポエジーってものが世界中に拡散しているって感じがするんですよね。
今詩的なものを欲求している子どもたちが、みんなファッションとかコミックとかゲームとか、そいうもので詩的欲求を満足させている。だから詩はすごい難しいところにきていると思いますね。」

 武鹿氏のことば抜粋
「本当にいい詩っていうのは幼児には無理でしょうけれど、それはもう万人の心を痺れさせる力を持っていると思います。例えば、高村光太郎の「千恵子抄」ひとつとってみても、有名な大詩人の想いだけれど、あのあどけない空の話をだれもが共感できる。美しい思いが胸を打つ。経験など何の意味も持たない。詩人が掬いあげた切実な言葉はぴしぴしと読み手の胸を打つんです。」

詩人のことばを考えつつ、低迷しているかもしれない詩の世界が、
活気づくことを願いながらでした。



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登校、もうすぐ冬休み


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2015年12月14日

たんぽぽ

たんぽぽ   はたちよしこ

ねこの額ほどの
あき地

冬だというのに
タンポポが咲いている

――わあ たんぽぽよ!
手をつないだ母子が立ち止る

だれもが通り過ぎるだけの
交差点のよこの小さな陽だまり

親子のまわりに
春が来ていた





「ノート」より

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たんぽぽが咲いていました。



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2015年12月13日

2015年出版詩集

  今年度出版されている少年詩集です。

北野千賀『花束のように』(銀の鈴社)3月

すぎもとれいこ『てんきになあれ』(銀の鈴社)3月

杉本深由起『ひかりあつめて』(小学館)3月

吉田定一『朝菜夕菜』(竹林館)3月

アンソロジー『詩集〜夢・おめでとう〜』
      『詩集〜ふるさと・旅立ち〜』(銀の鈴社)3月

石原一輝『ぼくらのうた』(銀の鈴社)5月5日

土屋律子『まほうのくつ』(銀の鈴社)5月10日

白根厚子『壁に花を描く村』(詩人会議出版)5月

山本なおこ『軋みをたてる時間』(竹林館)6月

小川惠子『空とぶ ふうせん』(てらいんく)6月

三宅鞠詠『木は、』(土曜美術社)6月

山口節子『まろい』(てらいんく)8月

津坂治男『白い太陽』(銀の鈴社)8月

石井英行『野原くん』(銀の鈴社)8月

井上灯美子『たからもの』(銀の鈴社)9月

さくらいけいこ『cannaカンナ』(てらいんく)9月

大竹典子『おたんじょうび』(銀の鈴社)10月

高崎乃理子『夢の庭』(てらいんく)11月

たかはしけいこ『流れ星』(銀の鈴社)予定

新井 和『木苺さがし』(四季の森社)予定


ぜひ、読んでいただきたいです。

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子どもたちの登校




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2015年12月07日

『小さなかがやき』

今年も12月が過ぎて行きます。
カレンダーが最後の一枚になりました。
動物の可愛いカレンダーが終わるのが淋しいような・・・です。

今年も、いろいろ楽しい事がありました。
人と出会う事、以前、出会っていたということが
出会いのうれしさになるのですね。
長い年月35年を経て、先日、台北の友人に会いました。
今年、2度も訪れてくれました。
我が家に来てもらいました。
10歳年下ですが、変わらないやさしさを持っている方です。

先日は、久しぶりに、少し離れた書店に行きました。
大きな書店です。以前はよく来ました。

そこで、谷川俊太郎と写真・長倉洋海の詩集『小さなかかやき』(偕成社)を買いました。
写真は世界の紛争地を訪れ、そこに生きる人たちを撮っているのです。
この詩集には、子どもたちのにこやかな写真が多くあります。
そして、詩も心に残ります。
冬晴れの一日、素敵な本を買いました。



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2015年11月26日

ミノムシ

まもなく12月、
北海道は雪、冬になってきましたね。
けれど、この辺りは、これまでの温暖で、
木々は、まだ紅葉できないままのもあります。

桜は、紅葉が美しいのですが、
まだ、緑が残っています。
でも、よくみると、落ちる葉のそばに、固い蕾がありました。
いまから、寒い冬を耐えるのですね。

先日、めずらしくミノムシを見つけました。

  ミノムシ    はたちよしこ

枝にぶらさがっていると
風がゆらしにきます
ゆらしたままいってしまうので
じぶんで止まらなければなりません
じぶんを止めるのってむずかしいこと
少しゆれていたいのがわたしです。




「小さな詩集」4



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母子草が咲いていました。暖かいのですね。


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道路の模様のようにきれいでした。
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2015年11月20日

落葉

先日も、防犯パトロールで、
子どもたちが、学校から帰って来る途中に立っていました。
いっしょに帰ろう!と手を離さない男の子がいます。
3年生ですが、まだ、幼いのですね。

そこは、夏から、一面にクローバーが咲き、
このところの暖かさに、たんぽぽが咲いているところがあります。
たんぽぽは、暖かいと花を咲かせるのです。
昨年、冬の寒い日、日あたりのいい場所にたんぽぽが咲いていました。
「こんなところに、たんぽぽが!」
母子が、足を止めていたことがありました。

赤や黄色の落葉も落ちています。
私は、拾って子どもたちに渡します。
子どもたちは喜んでくれます。(四つ葉もみつけて)
けれど、大人は、
美しい落葉にも、気付かないで、通り過ぎます。
きっと、忙しいのですね。

でも、落葉の美しさを見るだけで、手に取るだけで、
疲れがとれるかもしれません。

葉は、やはり一本の木のような模様です。
落葉になっても、木を忘れないでいるのでしょうか。

また、美しい晩秋が来てくれたのですね。


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2015年11月14日

同人誌フェスタ

今日、第4回児童文学「同人誌フェスタ」が
日本児童教育専門学校でありました。
「小さな詩集」も参加しました。
大方は、童話の同人誌で、詩誌のみは「小さな詩集」だけでした。
多くの方に、詩が読まれることを願いつつでした。

家に置いてある、白樺の枝、まつぼっくり、烏瓜などを
持って行き、手作り看板で飾りました。

詩誌を買ってくださった方、ありがとうございました。
久しぶりの方にもお会いでき、うれしく思いました。
みんながんばって書いていきたいですね。



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2015年11月07日

ピンクの花

先日、うまく写真を撮れなかったピンクの花が咲きました。
名まえは、わからないままでしたので、
もういちど、写真を載せますね。
球根で4本咲いています。
かざぐるまのようですね。

ベランダですので、光は弱いのですが、
長く伸びて、花の咲く力は、強いのですね。
花は、美しさではなく、じぶんをせいいっぱい
努力しているのですね。

「日本児童文学」11,12月号が出ました。
「少年詩」の特集になっています。
久しぶりの特集です。




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2015年11月05日

11月

少しずつ秋が深まっていくようですね。
もう11月ですね。
11月は、詩論研、同人誌大会、銀の鈴社での会があります。

子どもの頃は、一年がとても長かったような気がします。
テレビもない時代でした。
けれど、思いっきり外で遊び、楽しかった。
まわりには、自然があったのですね。
自然の中であそぶことは、いじめなどないのかもしれません。
子どもたちにとって、
自然の強さが、いつかじぶんの強さになることを願っています。

児童文学をすることは、子どもたちに、
子ども時代の大切さを、知らせてあげることかもしれませんね。



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もあママさんにいただいたのでしょうか?
球根です。ピンクの花が咲きました。


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一面に枯れたネコジャラシ
あたたかな色ですね。



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2015年10月26日

カネタタキ

カネタタキ    はたちよしこ

闇に
穴をあけてしまった
あっちにも こっちにも

そこから
少しずつ
秋がしみ込んでくる




「ノート」より

昨日は、句会でした。
なかなか出席できず、久しぶりの句会でした。
頭が俳句にならず、なかなか出来ませんでした。

他に、友人4人で、リレー俳句をしていますが、
簡単につくってメールで送るので、
後で読みますとダメなものが多いです。
また がんばりたいと思います。

 コスモスや書き込みのない伝言板   よしこ






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2015年10月24日

台北の葉さん

昨夜、台北の友人葉錦雪さんから電話がありました。
ひさしぶりでした。

私が台北にいた2年間、この間6月に、日本でお会いした謝さんと
同じ英語の補習班で、3人勉強していました。
当時、彼女は台湾大学生でした。

久しぶりの電話!
来年の2月半ばに、ご家族で、東京に来られるということで、
何十年ぶりに、お会いすることになりました。

以前は、京都にもいらしたとか、
そのときは遠いから、気を使ってくださって連絡がなかったのですが、
今回は、東京にということで、お会いしたいと。
以前、日本に台風があったときは、電話でたずねてくれたり、
ほんとに心優しい方です。

謝さん、葉さん、台北のなつかしいお友達。
いつまでも、忘れないでいてくれてありがとう!
来年まで、中国語がんばりますね。

「小さな詩集」13号へのお返事をありがとうございます。
まとめて、同人に順に回覧させていただきます。


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美しい夕日


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2015年10月18日

ホストファミリー

昨日は、娘が高校2年の時、
一年間、アメリカ留学をお世話くださった
ホストファミリ―のご夫婦が、初めて日本にいらして、
その方のところに留学していた三人と、その家族でお会いしました。
一年間、娘をお願いしていたこと、
改めてありがたく思いました。

浅草に案内した時、どうして、塔は五重なのかと、聞かれたのですが、
娘はこまったそうです。どうしてなのでしょう?

また、ご夫婦は、「お能」を見られて感動されていました。
日本人でも、むずかしいと思ってしまいますが・・
ずっと、見たいと思っておられたそうです。
古いものですが、お能の扇子を差し上げたら喜んでくださいました。

これから、京都、そして、娘たちと日光など計画があります。
日本を楽しんでいただければと思います。

帰りは、今月末。
カナダのバンクーバ―に立ち寄られるとのことで、
カナダにいる息子が、迎えに行ってくれることになりました。

秋が深まって来たようですね。
どうぞ、楽しい旅が続きますように。


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今年もカラスウリがかわいいです。


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2015年10月13日

教科書に


落葉      はたちよしこ

樹は
つかわなくなったものを
なぜ
こんなに 美しくしてから
手ばなすのだろう
燃えるように かがやかせて




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9月から、国語教科書、東京書籍の四年下巻に載っております。

数年前から、学校図書2年上巻に「風」、
6年に「レモン」が「言葉で遊ぼう」に。
うれしく思っております。
子どもたちの心に、残ってくれると幸せです。




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2015年10月08日

「小さな詩集」13号

10月1日に「小さな詩集」13を発行いたしました。
3月と、年2回発行となっております。

今号の 表紙絵は、版画家の木村 茂氏
      裏表紙は 田中恒子氏

素敵な絵になっております。
ご希望の方に、ご購読をいただいております。本当にありがとうございます。(2冊500円です)
励みにさせていただいております。
今号も、お楽しみにいただければと思っております。



秋へ        はたちよしこ      
              
観覧車は
澄んだ水色の空を
汲み上げていく

座席に忘れてきた
わたしの麦わらぼうし

夏にあげる!




夕暮れ       はたちよしこ

電光掲示板に
予報の文字が流れていく
――明日の天気は晴れ

そうですか
空は 
じぶんの予報をみている





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2015年10月05日


舟      はたちよしこ

少し急いだのだろうか
その落葉には
黄色に まだ緑が残っている

葉は 
日々 少しずつ窪むように
舟の形なっていった

これから
どこへ 流れていくのだろう

わたしは
舟に乗りこむ
ゆっくりと 進んでいく舟

いつか 
深い秋へ入っていった




「ノート」より

少しずつ秋が深まっていくようですね。
ふと、忘れものをしたように
振り返ってみることがあります。
風が吹いているだけなのですが・・・・



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2015年10月02日

運動会

先日は、防パトをしている小学校の運動会でした。
朝から、最終まで見て楽しみました。
子どもたちも、うれしそうに見えました。
お昼は、それぞれ父兄とお弁当。
私は買ったお寿司、一人でも、なんだか楽しかったです。

私が、小学校だった時、母や祖母が来てくれました。(父もいたのかな?憶えていない!)
料理上手だった母が、どんなお弁当を作ってくれたのか、
憶えていませんが、青いみかんを思い出します。
緑の美しい色とすっぱさを!

私は、リレーが得意で選手でしたが、
当時は、運動会までの練習が大変でした。
先生もバトンタッチを教えるのに一生懸命でした。
リレーは、バトンを渡す時がとても大切なのですね。
でも、いまは、そんなに練習をする時間がないでしょうね。
運動会、毎年、一日見ていても飽きないです。

家に帰る途中で、三時草が咲いていました。
どうして、この時間に咲くのでしょうか?
雨の日は、5時ごろ咲きました。




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パソコンの前


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2015年09月21日

<192回少年詩・童謡・詩論研究会>

昨日は少年詩・童謡・詩論研究会でした

<詩集を読む>は、
西沢杏子さんの『虫の恋文』(花神社)でした。
どの作品も、心に深く入ってくると、だれもが好評でした。
私も、以前、ブログでも、ご紹介しましたが、
読むほどに、新しい発見に気付く詩だと思いました。
ぜひ、読んであげてください。

後半は、それぞれ書いてきた詩の合評会でした。
20編余りありました。
一編一編に、みんなの思いは同じで、
読み手の心を通して
ひとつひとつの作品が深められていく気がしました。

この研究会のメンバーも、年齢を重ねていき、
私が出席をはじめて、40年近く?
参加者のほとんどが、そんな感じです。
参加は、どなたでも自由です。

次回は、11月15日(日)です。
神楽坂の日本児童文学者協会にて、1時半より。
ぜひ、ご参加ください。


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ベランダのあじさい、芯のところに花が?



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