2016年03月03日

日本の小学校に

先月末から、カナダにいる息子が家族でやってきました。
子どもは、女の子で、日本では、小学5年生です。
カナダでは、フランス語の学校に。

それで、10日間ほどですが、
防パトをしている小学校に入れてもらって、通っています。、
みんなに良くしてもらい、毎日、楽しくてしかたがないようです。
昨日は、みつ豆を作ったとか・・・

子どもは、楽しいですね。
未来が、広がっているのですね。
でも、私もがんばりましょう!

「小さな詩集」14号が発行されました。
ご希望の方は、おっしゃってください。
購読いただいた方にも、これから、お送りさせていただくことにしました。
ありがとうございました。

きょうは、春の光です。
ひなまつりですね。
姉にもらった陶器の雛を飾りました。
自分が子どものとき、
子どもが小さかったとき、
いろいろなひなまつりの時を思い出します。



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鈴木悦郎氏の画



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2016年02月15日

春のように

しばらく体調を壊し、寝込んでいましたが、
きょうは、良くなりました。

中国語、30年余りしていなかったのを
突然、勉強、疲れたのかもしれません。
なさけないですね。これから、時々は勉強します。

昨日は、春のように暖かでしたね。
家の周りを、少し歩いてみました。

春が、挨拶をしてくれました。
私も、挨拶をしました。
季節は、変わらず、迎えてくれるのですね。

いま、「小さな詩集」14号の校正になっています。
3月半ばには、発行できると思います。
ご希望の方は、どうぞ、おっしゃってください。



梅の 001.jpg
わが家の古い古い時計。
いろいろな時を刻んでいたのですね。



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2016年02月09日

台北の葉さん

光りの中に、春を感じます。
立春を迎えたからでしょうか。

台南では、地震で、壊れたマンションで多くの方が
亡くなっています。
実は、昨日は、36年ほど前、台北に住んでいたとき
一緒に英語を習っていた台湾の友人の一人が日本に・・・
わが家に来ていただきました。


彼女も、とても心配していましたが、切符も取っていることで
来日しました。

彼女とは、以前に、日本に来られた台湾の友人謝さんとと3人、英語を習っていた仲間です。
なつかしい再会でした。
ご主人と、息子さんと3人で、来られました。当時は独身だったのです。
少しも変わってなく、なつかしかったです。

私は、中国語をなんとか駆使しての会話でした。
台北にいたときは、中国語の本を5冊、
毎日のように、国語中心に行っていましたが、
忘れていくのですね。なさけないかぎりです。

いま、台北の以前私が住んでいた杭州南路、信義路辺りには、
いっぱいの日本人の観光のようです。

きょうは、彼女たちは、鎌倉、明日は、箱根に行くと言っていました。
楽しい旅でありますように。
そして、台南で地震に遭われた多くの方が助けられますように。


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2016年01月27日

風の掲示板26

新井 和『木苺探しに』(四季の森社)絵・高田 三郎
新井さんの2冊目の詩集です。
一冊目は『おばあちゃんの手紙』(教育出版センター)です。
埼玉県に生まれて、以来ずっと埼玉に住んでいる新井さんの
その土地や川、そして家族、出会った人たちへの愛情があふれた詩集です。

新井さんの記憶は、子どもの頃の視点のままで、時にハッとさせられたり、
読んでいると、描かれている人たちが、いま、そばにいるようにさえ思います。
愛情深い作者の視点が、当時を、くっきり浮かび上がらせ、感動させてくれます。

方眼紙     新井 和

方眼紙がほしかった
だから
兄の大事な木箱をそっとあけた

木箱の中には
緑色の方眼紙が入っていた
胸をどきどきさせながら
ふるえる手で五枚ぬき出した

自分のぶんと
あげる約束をした友達のぶんも

覚えているのはそれだけで
叱られた記憶はない

今年も
兄の命日がくる




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『木苺探しに』の表紙


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2016年01月20日

久しぶりの雪でした。
子どもの頃も、いまも、雪が降ると、
世界が変わるようで、不思議な気がします。
いまいるところが、まるで違うような気さえするのですね。

そして、いつも雪の結晶を思います。
なぜ、雪は美しい結晶なのでしょう。

先日、バス事故で、若い方たちが多く亡くなられました。
ご家族の方はどんなに無念なことと思います。
せいいっぱい生きたのかもと、ご家族の方がおっしゃって
おられましたが、人それぞれに、そうなのかもしれません。
ご冥福をお祈りしております。

いまは、宇宙への時代ですが、
地球の動植物さえ不思議な気がします。
テレビで、「地球紀行」などみますと、ほんとに多くの動物が、
それぞれに生きているのを思います。
短い命かもしれませんが、せいいっぱい生きているのですね。

こども文学の実験「ざわざわ」2(四季の森社)が出版されました。
「武鹿悦子の世界」の特集です。
武鹿悦子先生は、素敵な方です。


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2016年01月10日

不思議なこと

今年も、10日が過ぎてしまいました。
一日が早く感じられます。

初夢は、なにだったのでしょう。
夢も見ないで、眠っていた気がします。

きょうは、テレビで、外国で研究されていることを見ました。
ある子どもが、かって自分は、こんな人間だったということを
途切れ、途切れに話すのです。
研究しているのは、外国の方です。
人は生まれ変わり、生まれてしばらくの間は、
かって、じぶんはこんな人間だったと、
その記憶が、残っているのというのです。
今回、とぎれとぎれの記憶を辿り、前世の一人の人を見つけるのです。

人は生まれ変わるという、不思議な、けれど新鮮さを感じました。
この研究は、宇宙とは別の方向かもしれませんが、
心に残りました。

近くの白梅が、もういっぱい咲いていました。
春が近いのでしょうか。


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2016年01月04日

2016年

明けましておめでとうございます。

2016年が始まりましたね。
いろいろな希望や抱負をお持ちのことと思います。
みなさまの思いが、この一年に叶えられますように。

1日は、みぬま田んぼを歩きました。
静かな道が続いていました。
春には、桜の花が咲きます。
いまは、まだ固い芽ですが、それでも準備をしているのですね。
私も、新しい準備をしたいです。

一年が、皆様にとって、いいお年でありますように。


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小学校のときの羽子板です。




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2015年12月31日

大晦日に

今年も、大晦日になってしまいました。
毎日が、どんどん過ぎていきました。
きょうこそは、あれもこれもと思いつつ
過ぎてしまった気がします。

今年こそと、思ったことは、できないままでしたが、
元気で過ごすことができましたことを
感謝したいと思います。

1年間、私の拙いブログに
多くの方が訪ねてくださったこと心よりお礼申し上げます。
小さなブログに、訪問者数、1日に50件の方が、
訪ねてくださったこと、心よりお礼申し上げます。
とても、励みにさせていただきました。

来年が、みなさまに良いお年でありますように、
心より、お祈りいたしております。

近くの梅の花が咲いております。
春を思いながら、来年を・・・




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2015年12月23日

『銀鈴ポエム通信』34号

銀の鈴社で毎年発行される『子どものための少年詩集2015』が
発行されました。
希望者の129名の詩が載せられています。

それと一緒に『銀鈴ぽえむ通信』という冊子があります。
今年度の子どもたちが選んだ詩、編集委員が選んだ詩についての
ひとことが掲載されています。

そして、今号は、谷川俊太郎氏、武鹿悦子氏と
編集者との対談が掲載されています。

谷川氏のことばを抜粋
「ポップスに対抗できるだけのいい詩があるがどうかっていうのも問題ですね。(略)
詩作品じゃなくてポエジーってものが世界中に拡散しているって感じがするんですよね。
今詩的なものを欲求している子どもたちが、みんなファッションとかコミックとかゲームとか、そいうもので詩的欲求を満足させている。だから詩はすごい難しいところにきていると思いますね。」

 武鹿氏のことば抜粋
「本当にいい詩っていうのは幼児には無理でしょうけれど、それはもう万人の心を痺れさせる力を持っていると思います。例えば、高村光太郎の「千恵子抄」ひとつとってみても、有名な大詩人の想いだけれど、あのあどけない空の話をだれもが共感できる。美しい思いが胸を打つ。経験など何の意味も持たない。詩人が掬いあげた切実な言葉はぴしぴしと読み手の胸を打つんです。」

詩人のことばを考えつつ、低迷しているかもしれない詩の世界が、
活気づくことを願いながらでした。



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登校、もうすぐ冬休み


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2015年12月14日

たんぽぽ

たんぽぽ   はたちよしこ

ねこの額ほどの
あき地

冬だというのに
タンポポが咲いている

――わあ たんぽぽよ!
手をつないだ母子が立ち止る

だれもが通り過ぎるだけの
交差点のよこの小さな陽だまり

親子のまわりに
春が来ていた





「ノート」より

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たんぽぽが咲いていました。



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2015年12月13日

2015年出版詩集

  今年度出版されている少年詩集です。

北野千賀『花束のように』(銀の鈴社)3月

すぎもとれいこ『てんきになあれ』(銀の鈴社)3月

杉本深由起『ひかりあつめて』(小学館)3月

吉田定一『朝菜夕菜』(竹林館)3月

アンソロジー『詩集〜夢・おめでとう〜』
      『詩集〜ふるさと・旅立ち〜』(銀の鈴社)3月

石原一輝『ぼくらのうた』(銀の鈴社)5月5日

土屋律子『まほうのくつ』(銀の鈴社)5月10日

白根厚子『壁に花を描く村』(詩人会議出版)5月

山本なおこ『軋みをたてる時間』(竹林館)6月

小川惠子『空とぶ ふうせん』(てらいんく)6月

三宅鞠詠『木は、』(土曜美術社)6月

山口節子『まろい』(てらいんく)8月

津坂治男『白い太陽』(銀の鈴社)8月

石井英行『野原くん』(銀の鈴社)8月

井上灯美子『たからもの』(銀の鈴社)9月

さくらいけいこ『cannaカンナ』(てらいんく)9月

大竹典子『おたんじょうび』(銀の鈴社)10月

高崎乃理子『夢の庭』(てらいんく)11月

たかはしけいこ『流れ星』(銀の鈴社)予定

新井 和『木苺さがし』(四季の森社)予定


ぜひ、読んでいただきたいです。

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子どもたちの登校




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2015年12月07日

『小さなかがやき』

今年も12月が過ぎて行きます。
カレンダーが最後の一枚になりました。
動物の可愛いカレンダーが終わるのが淋しいような・・・です。

今年も、いろいろ楽しい事がありました。
人と出会う事、以前、出会っていたということが
出会いのうれしさになるのですね。
長い年月35年を経て、先日、台北の友人に会いました。
今年、2度も訪れてくれました。
我が家に来てもらいました。
10歳年下ですが、変わらないやさしさを持っている方です。

先日は、久しぶりに、少し離れた書店に行きました。
大きな書店です。以前はよく来ました。

そこで、谷川俊太郎と写真・長倉洋海の詩集『小さなかかやき』(偕成社)を買いました。
写真は世界の紛争地を訪れ、そこに生きる人たちを撮っているのです。
この詩集には、子どもたちのにこやかな写真が多くあります。
そして、詩も心に残ります。
冬晴れの一日、素敵な本を買いました。



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2015年11月26日

ミノムシ

まもなく12月、
北海道は雪、冬になってきましたね。
けれど、この辺りは、これまでの温暖で、
木々は、まだ紅葉できないままのもあります。

桜は、紅葉が美しいのですが、
まだ、緑が残っています。
でも、よくみると、落ちる葉のそばに、固い蕾がありました。
いまから、寒い冬を耐えるのですね。

先日、めずらしくミノムシを見つけました。

  ミノムシ    はたちよしこ

枝にぶらさがっていると
風がゆらしにきます
ゆらしたままいってしまうので
じぶんで止まらなければなりません
じぶんを止めるのってむずかしいこと
少しゆれていたいのがわたしです。




「小さな詩集」4



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母子草が咲いていました。暖かいのですね。


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道路の模様のようにきれいでした。
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2015年11月20日

落葉

先日も、防犯パトロールで、
子どもたちが、学校から帰って来る途中に立っていました。
いっしょに帰ろう!と手を離さない男の子がいます。
3年生ですが、まだ、幼いのですね。

そこは、夏から、一面にクローバーが咲き、
このところの暖かさに、たんぽぽが咲いているところがあります。
たんぽぽは、暖かいと花を咲かせるのです。
昨年、冬の寒い日、日あたりのいい場所にたんぽぽが咲いていました。
「こんなところに、たんぽぽが!」
母子が、足を止めていたことがありました。

赤や黄色の落葉も落ちています。
私は、拾って子どもたちに渡します。
子どもたちは喜んでくれます。(四つ葉もみつけて)
けれど、大人は、
美しい落葉にも、気付かないで、通り過ぎます。
きっと、忙しいのですね。

でも、落葉の美しさを見るだけで、手に取るだけで、
疲れがとれるかもしれません。

葉は、やはり一本の木のような模様です。
落葉になっても、木を忘れないでいるのでしょうか。

また、美しい晩秋が来てくれたのですね。


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2015年11月14日

同人誌フェスタ

今日、第4回児童文学「同人誌フェスタ」が
日本児童教育専門学校でありました。
「小さな詩集」も参加しました。
大方は、童話の同人誌で、詩誌のみは「小さな詩集」だけでした。
多くの方に、詩が読まれることを願いつつでした。

家に置いてある、白樺の枝、まつぼっくり、烏瓜などを
持って行き、手作り看板で飾りました。

詩誌を買ってくださった方、ありがとうございました。
久しぶりの方にもお会いでき、うれしく思いました。
みんながんばって書いていきたいですね。



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2015年11月07日

ピンクの花

先日、うまく写真を撮れなかったピンクの花が咲きました。
名まえは、わからないままでしたので、
もういちど、写真を載せますね。
球根で4本咲いています。
かざぐるまのようですね。

ベランダですので、光は弱いのですが、
長く伸びて、花の咲く力は、強いのですね。
花は、美しさではなく、じぶんをせいいっぱい
努力しているのですね。

「日本児童文学」11,12月号が出ました。
「少年詩」の特集になっています。
久しぶりの特集です。




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2015年11月05日

11月

少しずつ秋が深まっていくようですね。
もう11月ですね。
11月は、詩論研、同人誌大会、銀の鈴社での会があります。

子どもの頃は、一年がとても長かったような気がします。
テレビもない時代でした。
けれど、思いっきり外で遊び、楽しかった。
まわりには、自然があったのですね。
自然の中であそぶことは、いじめなどないのかもしれません。
子どもたちにとって、
自然の強さが、いつかじぶんの強さになることを願っています。

児童文学をすることは、子どもたちに、
子ども時代の大切さを、知らせてあげることかもしれませんね。



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もあママさんにいただいたのでしょうか?
球根です。ピンクの花が咲きました。


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一面に枯れたネコジャラシ
あたたかな色ですね。



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2015年10月26日

カネタタキ

カネタタキ    はたちよしこ

闇に
穴をあけてしまった
あっちにも こっちにも

そこから
少しずつ
秋がしみ込んでくる




「ノート」より

昨日は、句会でした。
なかなか出席できず、久しぶりの句会でした。
頭が俳句にならず、なかなか出来ませんでした。

他に、友人4人で、リレー俳句をしていますが、
簡単につくってメールで送るので、
後で読みますとダメなものが多いです。
また がんばりたいと思います。

 コスモスや書き込みのない伝言板   よしこ






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2015年10月24日

台北の葉さん

昨夜、台北の友人葉錦雪さんから電話がありました。
ひさしぶりでした。

私が台北にいた2年間、この間6月に、日本でお会いした謝さんと
同じ英語の補習班で、3人勉強していました。
当時、彼女は台湾大学生でした。

久しぶりの電話!
来年の2月半ばに、ご家族で、東京に来られるということで、
何十年ぶりに、お会いすることになりました。

以前は、京都にもいらしたとか、
そのときは遠いから、気を使ってくださって連絡がなかったのですが、
今回は、東京にということで、お会いしたいと。
以前、日本に台風があったときは、電話でたずねてくれたり、
ほんとに心優しい方です。

謝さん、葉さん、台北のなつかしいお友達。
いつまでも、忘れないでいてくれてありがとう!
来年まで、中国語がんばりますね。

「小さな詩集」13号へのお返事をありがとうございます。
まとめて、同人に順に回覧させていただきます。


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美しい夕日


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2015年10月18日

ホストファミリー

昨日は、娘が高校2年の時、
一年間、アメリカ留学をお世話くださった
ホストファミリ―のご夫婦が、初めて日本にいらして、
その方のところに留学していた三人と、その家族でお会いしました。
一年間、娘をお願いしていたこと、
改めてありがたく思いました。

浅草に案内した時、どうして、塔は五重なのかと、聞かれたのですが、
娘はこまったそうです。どうしてなのでしょう?

また、ご夫婦は、「お能」を見られて感動されていました。
日本人でも、むずかしいと思ってしまいますが・・
ずっと、見たいと思っておられたそうです。
古いものですが、お能の扇子を差し上げたら喜んでくださいました。

これから、京都、そして、娘たちと日光など計画があります。
日本を楽しんでいただければと思います。

帰りは、今月末。
カナダのバンクーバ―に立ち寄られるとのことで、
カナダにいる息子が、迎えに行ってくれることになりました。

秋が深まって来たようですね。
どうぞ、楽しい旅が続きますように。


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今年もカラスウリがかわいいです。


posted by YH at 11:28| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする