2019年06月24日

しとしとしとと・・

梅雨ですね。
きょうは、朝から降っています。
雨の日、ふと、思い出すことがあります。

小学校のとき、
それぞれに、作詞、作曲をするという授業がありました。
そして、先生のオルガンの前で、一人一人が歌うのです。

そのときの一人の子の歌が
いまも、忘れられないでいます。

    しとしとしとと 雨が降る
    きょうは 遠足だったのに

こんな簡単な歌詞でしたが、曲もぴったり素敵で、
私は、いまも、歌えるのです。
友人の顔を覚えているのですが、名前を忘れてしまいましたが、
この歌を、覚えていること、
いまも私が口ずさんいることを
知らせたいです。
もし、知っている方がおられたら、教えてくださいね。
自分が作った歌は、すっかり忘れています。


PS コメントへの返事が、どうしても出来なくごめんなさい。
  また 教えてもらいます。


posted by YH at 08:58| Comment(1) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

パソコンが動かなくなり・・

パソコンがダメになり、新しいのを買いました。
まだ 2年ほどでしたのに、残念です。
突然、動かなくなりました。
ブログに訪ねてくださった方、ごめんなさいね。
今、新しいのに少しずつ、慣れております。
 
ここ2,3日、ふと、本箱で手にした安房直子の文庫本
「ハンカチの上の花畑」「だれにも見えないベランダ」「夢の果て」を読みました。 
この方の作品は、以前から、とても、好きだったのです。
安房直子の童話には、いろいろな仕事をしている人が描かれていると、読んだことがありますが、
本当にそうですね。

読み始めると、作品の中に引き込まれていきます。
いま、児童文学ではファンタジーのものは、少なくなりました。
私は、かって、ファンタジー物を読み、
じぶんでも、書いたりしたこともありました。

新しいパソコンが来るまで、楽しい時間を童話からもらいました。
そして、なにか不思議な力をも・・・。
これは、児童文学で大切なことなのでしょうね。
昔、「若草物語」や「秘密の花園」など、心いっぱいに惹かれ、力が湧いてきましたね。

これからも、昔、読んだ絵本、童話をもう一度読んでみたいですね。
心に残っている物語が多くありますね。



posted by YH at 18:41| Comment(1) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

音読集「風のささやき」

日本児童文学者協会の「少年詩・童謡・詩論研究会」で
5月に、音読集を発行いたしました。

この研究会参加の24人の作品が載っています。
画家の高瀬のぶえさんの絵が、
全作品に入り、
可愛いく、心打たれる作品が多くあります。

会では、
一部100円で売っています。
送料は、申し訳ないのですが、着払いになります。
もしよかったら、お声をかけてください。



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posted by YH at 10:42| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする