2017年09月09日

秋の花

先日、水引草、秋海棠の花を植えました。
友人からニラの花と一緒に、植えられるように、
根を付けていただいたのです。
水引草は、1M以上伸びています。庭でのびのび育ったのですね。

友人に、「来年、花をいただくね」といったのに、
「そんなこと、いわないで」と
駅まで、どっさり花を持って来てくれた友人。
うれしかったです。

大好きな秋の花です。
横には、コスモスも咲いています。

花は毎年、思い出を、そっと引き寄せてくれるのですね。
魔女の不思議な力かもしれません!? ふふふ



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2017年09月03日

9月3日

きょうは、9月3日
私のお誕生日です。
元気で迎えられたことうれしく思っております。
わたしの周りの一人一人の方のおかげと、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

9月3日は、漫画のドラエモンのお誕生日ですね。
私は、ドラエモンが好きなので、うれしく思っているのです。
これからも、ドラエモンのように元気で、楽しく過ごすことが出来たらと
思っています!

先日、詩を書いていたのですが、
2,3年前ですが、
確か、この時期、トンボの大群が、マンションのすぐそばを
飛び抜けていくのを見ました。
驚いて、追いかけたのですが。
スピードが速く、あっという間に飛び去って行きました。

夕暮れ時に大群のトンボが群れ飛ぶことを
「黄昏飛翔」(たそがれひしょう)というそうです。
なかなか見られないとか。
きっと、私へのプレゼントのように、見せてくれたのかもしれません。

友人、家族、多くの方に感謝を込めて。



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本箱の上のランプ

posted by YH at 09:50| Comment(4) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

魔女のほうき草


以前、話しました『魔女の12ヵ月』(山と渓谷社)の
「8月のとっておきのハーブ」です。

それは「魔女のほうき草 ブルーム」です。
ハニエニシダが鬱蒼と茂るところは「魔女の住処」と伝えられているそうです。
エニシダは英名で「ブルーム」ほうきと訳します。
生命力のつよい植物で、パワフルな魔女の住処として
うってつけだったのでしょう。

ほうきを作るとき
材料になるブルームの枝を束ね、きつく柄に縛りつけます。
そのとき、口にくわえたブルームに含まれるスパルテインというものが、
体内で作用して、
朦朧と、ふわふわと空を飛んでいる気分になったとしても、不思議ではないそうです。

日常的な道具でありながら、非日常の世界を持つほうきは
古来、魔法と関係が深く、ある種の力を持っていると考えられました。

ブルターニュ地方では、戸口を守る精霊を追い出さないように
ほうきは、窓や屋根から入れたそうです。

私たちは、最近、ほうきを使うことが少なくなりましたね。
でも、ほうきでなければならないところもあります。

こんなことを思いながら、ほうきを使っていると
楽しくなります。
私は、魔法使いの弟子だったのかもしれません!!




posted by YH at 10:09| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする