2017年10月02日

栗の渋皮煮

友人から栗を、沢山に送っていただきました。
おすそ分けもしたのですが、
多くあり、栗の渋皮煮を作ってみました。

大変と聞いていましたが、はじめに3分間ゆがいておくと
硬い皮が軟らかくなり、剥きやすく思いました。

渋皮を、少しでも剥いてしまったのは、
しかたないので、きれいに剥いて冷凍にしました。
またいつか 栗ご飯にします。

ひととき、栗に夢中になりました。
栗はいくつもの皮、そして毬に包まれています。
じぶんを大切にしていたのですね。

けれど、毬が割れれば、ぴかぴかに光らせているのをみせている。
それぞれのものの、深みを知るようですね。

ずいぶん以前ですが、「栗」の詩を作ったことがあります。
もう原稿は残っていないと思いますが、
       栗は 心という形をしている

こんなので、始まったような・・・

秋という、美しい季節、
楽しみですね。



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昨日作った渋皮煮

posted by YH at 10:27| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

西沢杏子さんの絵本

『おちばのプール』(子どもの未来社)

児童文学者協会の西沢杏子さんの絵本です。絵は山口まさよし氏。
「娘たちの小さかった頃のエピソードを下地にした絵本です。」
お便りのメッセージが付いていました。

クマの、のんきーが おちばのプールを作って、
森の動物たちをよびます。「もりの おくりもの」とつぶやきながら、

  おちばの プールは
  あったかい
  ぱさぱさ わさわさ
  およげるよ
  もぐって もぐって 
  いないないな ばあー

  おちばの プールは
  あったかい
  ぱさぱさ わさわさ
  かけあって
  もこもこ もこもこ
  もぐりっこ

西沢杏子さんは、詩集、童話、新聞の連載童話などもされています。、
虫に精通しておられ、細やかなきれいなブログをされています。
見てくださいね。


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posted by YH at 18:57| Comment(4) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

青梅線「鳩ノ巣」へ

2日間 鳩ノ巣、御岳山へ行ってきました。
「青梅」駅から、風景はやさしい山村の風景になっていきます。

鳩ノ巣は、10年以上前、5,6年仲間で家を借りて、
時折、集まって楽しんでいました。
家賃はみんなで出し合っていました。

今回は、その時の仲間も一緒でした。
駅に近いその古い家には、いまはだれも住んでいないのですが、
懐かしく、よく行ったお店を訪ねたりしました。

近くのお店の方も、変わられていなく、なつかしかったです。
都会にいる方が、変化していくのでしょうか。

御岳山では、ときどき行った宿に泊まりました。
ススキ、コスモス、シュウカイドウ、ミズヒキが咲き乱れていました。
ススキは真新しく、キラキラ光っていました。

懐かしい時間が、その花の中にありました。
人はいろいろな時間を過ごし、また生きていくのだと思いました。

花の中の時間は、
過ぎてから、はじめて見れるのでしょうか。

「木古里」にて難破船のごと秋の昼    よしこ




posted by YH at 09:23| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする