2017年06月25日

カサブランカ

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カサブランカが咲きました。
1本の茎に、3つの大きな花。
片手を思いっきり広げた大きさ。
もう一本、咲きそうな蕾が3つ。
普通の植木鉢に、こんなに大きく、きれいに咲いてくれるのですね。

花は、花を咲かせるために、一生懸命だったのですね。
薄緑の蕾の間が、長かったのですが、
じっと、大切にじぶんを育ててくれていたのですね。

私は、水をあげ、風の強い日は、家の中に入れていただけなのに。
ありがとう!



posted by YH at 20:30| Comment(4) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

まつぼっくり

写真は、籠に入れているまつぼっくりです。
中で、大きいのは(10cm以上ありました)
息子が高校生の時に、(30年以上前です)アメリカに留学、
そのときに持って帰ったものです。
今は、植物はいけないですよね。当時はよかったのかしら?わかりませんが・・
ダメでしたら、叱られますね。

わが家で、何十年もの間、雨が降ると閉じ、晴れると開いていたのですが、
今は、このままです。
まつぼっくりも、ふと、懐かしくいいですね。

私は、まつぼっくりが好きで、
毎年、どこかで拾って来ました。
落ちたばかりのは、色もきれいなのですよね。
宝物(?)のように、大切にしています。
ふと、懐かしく写真を撮りました。

百合の蕾が膨らんでいます。
咲くまでには、まだ、しばらくかかりそうです。


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わが家の宝物?!



posted by YH at 14:00| Comment(4) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

詩集とエッセイ集

先日、2冊の詩集とエッセイ集をいただきました。
以前は、すぐに出来ず申し訳なかったですが、今回は早くご紹介します。


尾崎美紀詩集『出発はいつも』(空とぶキリン社)
  出発は/明日もまた ここから/いつか/豆粒のようなあなたに/手をふる日が来ても
                                    「出発はいつも」より
  あとがきに「何人もの大切な人を失い、その度にことばが易しくなっていくのを実感した」と。
  尾崎さんは絵本作家です。久し振りの詩集です。深い気持ちの伝わってくる詩集です。
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永窪綾子詩集『はるかな大空のむこうからーモンゴルの旅』(ユーフオーブックス)
  「望みがひろがる/丘のむこうまで/大空を かけてみたい//モンゴルの大草原をふきわたる/風をあつめて」
                                    「風をあつめて」より
彼女は、日本でのモンゴルの行事にも参加されています。
私もいつかモンゴルに行ってみたいですね。
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紀の崎茜エッセイ集『うたの森』(私家版)
 宗 左近氏のところで、彼女は詩を勉強されていた。
この本では、現代詩人の詩を取り上げている。
土器を「「これを夕焼けの見えるところに置いてあげなさい」この言葉から先生の縄文人に対するやさしさを見た。」と書いている。

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私も、宗左近先生の「詩の教室」に通ったことがあります。
先生は、縄文土器についてくわしかった。
宗 左近先生の深さを、今も思い出すことがあります。



posted by YH at 11:11| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする