2017年06月04日

『魔女の12カ月』から

ディルというハーブの花が咲きました。
小さな小さな薄みどりの花です。
以前書いたかもしれませんが。『魔女の12ヵ月』(山と渓谷社)という本の
「5月のとっておきのハーブ」です。
羽のようにやわらかな明るい緑色の葉です

 これは、悪魔の呪文を解いたり、邪眼を除けるために使われた特別な力がある
 魔除け草といわれ、同時に魔女が呪文をかけたり、魔術を使うときにもこの草を
 利用したともいわれます。そのことから、不思議な霊力をもっている草と信じられてきました。


と本にはあります。
ディルには、心をおだやかにする効き目があるそうです。
昨日は、魚料理に載せました。
不思議な霊力を与えてくれる気がしています!?

6月のとっておきのハーブは、ローズマリーです。
「記憶のハーブ」といわれるそうです。
古代の学生たちは、この枝の香りを嗅ぎながら勉強したそうです。

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八重のドクダミの花

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ディルの花




posted by YH at 09:27| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

今年の詩集、句集等

今年の1月からいただいた詩集や句集、
お返事は必ず、すぐに書きますが、
ブログに、ご紹介しないまま過ぎてしまい、申し訳なく
タイトルだけですが、紹介させていただきます。
今年度の発行の詩集、句集等です。

高浦銘子句集『百の蝶』(ふらんす堂)

久保恵子詩集『わたしの心は風に舞う』(銀の鈴社)

鈴木小すみれ詩集『恋は薬』(ボーダーインク)

きど のりこ評論集『ともに明日を見る窓』(本の泉)

中川なをみ高学年童話『晴れ着のゆくへ』(文化出版局)

大瀧満詩集『裸木のように』(竹林館)

尾崎美紀絵本『なのはなごうしゅっぱつしんこう』(ひさかたチャイルド)

田代しゅうじ詩集『ともだちいっぱい』(四季の森社)

名嘉実貴詩集『オレンジ色のあかり』(四季の森社)

中川肇エッセイ集『けものみち』と句集『中川肇句集V』(或るギャラリー)

中川三郎写真集『みちくさの記』(或るギャラリ―)

海沼松世評論集『少年詩の魅力』(てらいんく)

川上吾郎句集『多摩野』(文學の森)

平島孝祐共著『いっしょに2016』(高松ボランテア協会)

白根厚子共著『少年少女に希望を届ける詩集』(コールサック社)

藤井則之詩文集『花の語るらく』(能登印刷出版部)


共著はいただいた方のお名前です。
機会がありましたら、ぜひ、ご覧になってください。


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posted by YH at 19:23| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

日本児童文学者協会の総会

ベランダの百合の花が蕾を持っています。
カサブランカです。
今は、1メートル伸びて、ついに蕾をです。
昔、山に登っていた頃、大きな山百合を見ました。
山百合は、大きいけれど、清楚な花ですね。
今週は、日本児童文学者協会の贈呈式、総会などがあります。

日本児童文学者協会の賞
第57回日本児童文学者協会賞   ひこ・田中『なりたて中学生 初級編・中級編・上級編』(講談社)
第50回日本児童文学者協会新人賞 藤重 ヒカル『日小見不思議草紙』(偕成社)
第21回三越左千夫少年詩賞    佐野のり子『ミミズのバイオリン』(花梨社)
                 柿本香苗『ペンを持つと ボクね』(竹林館)

5月26日、学習交流会(どなたでも参加)
      文学賞贈呈式、パーティー。
  27日 定時総会。

三越左千夫賞の選考委員をしていましたが、
それぞれ、いい詩集があり、うれしく思いました。


posted by YH at 19:35| Comment(4) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする