2019年07月03日

俳句

母と姉もう出会いしか星月夜

時計草触れれば時間止まるごと

万緑にからだを入れて染まりゆく

海へ走るわれも川なり風光る

やはらかきじぶんでいたし燕の子

黄昏は空の裏返し青き風

新蕎麦やうっすら青き恋のごと

こんなにも昔の向日葵小さくない

観覧車夏空の青汲み上げる




また 俳句をを読んでいただきたく、昔のを選んでみました。
posted by YH at 10:43| Comment(4) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

懐かしい句

梅雨空を一枚捲る夏燕

へこみそうなやはらかな闇蛍狩り

ゆっくりと蛍みてきた顔洗ふ

シーツ干す夏空少し狭くなり

蚊帳くぐり青き魚になりにゆく

尖った肩から夏に触れにけり

恋蛍われもまぼろしかもしれぬ

時計草触れれば時間止まるごと 

燕来る心失ひしときさえも    よしこ
   


ノートを見ていたら懐かしい句、また、載せてみたくなりました。



posted by YH at 15:26| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

しとしとしとと・・

梅雨ですね。
きょうは、朝から降っています。
雨の日、ふと、思い出すことがあります。

小学校のとき、
それぞれに、作詞、作曲をするという授業がありました。
そして、先生のオルガンの前で、一人一人が歌うのです。

そのときの一人の子の歌が
いまも、忘れられないでいます。

    しとしとしとと 雨が降る
    きょうは 遠足だったのに

こんな簡単な歌詞でしたが、曲もぴったり素敵で、
私は、いまも、歌えるのです。
友人の顔を覚えているのですが、名前を忘れてしまいましたが、
この歌を、覚えていること、
いまも私が口ずさんいることを
知らせたいです。
もし、知っている方がおられたら、教えてくださいね。
自分が作った歌は、すっかり忘れています。


PS コメントへの返事が、どうしても出来なくごめんなさい。
  また 教えてもらいます。


posted by YH at 08:58| Comment(1) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする