2017年05月10日

五月の少年詩・童謡・詩論研究会

日本児童文学者協会で
2ヵ月に一度、新しい詩集を読み、詩の合評会をやっております。
5月は、中上哲夫氏のお話です。

<202回 少年詩・童謡・詩論研究会>

・5月21日(日)午後1時半より、
*協会事務局にて
<詩集を読む>
「西脇順三郎について」
レポーター 中上哲夫
後半は詩の合評会。自由に詩を。
*主催は、協会研究部。問い合わせは
協会事務局(рO3・3268・0691) 

  
以下は、Wikipediaからです。
中上 哲夫(なかがみ てつお、1939年3月6日 - )は、日本の詩人、翻訳家。本名、佐野哲夫[1]。
大阪府大阪市出身[1]。東京経済大学商学部卒業。アレン・ギンズバーグをはじめビート・ジェネレーションの詩人たちの影響を受ける。同人誌「ぶるう」「ぎゃあ」「木偶」を経て、個人誌「黄金の機関車」を発行。2004年、詩集『エルヴィスが死んだ日の夜』にて第34回高見順賞受賞[2]、第13回丸山豊記念現代詩賞受賞[3]。2013年、詩集『ジャズ・エイジ』にて第28回詩歌文学館賞受賞[4]。




20170508_073608.jpg
          
posted by YH at 09:36| Comment(4) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

ベランダの花

連休ですね。
お天気なので、多くの方が出かけておられるでしょう。
楽しみですね。私も散歩かな。

ベランダの
ラベンダーや、モッコウバラ、ユリ、今年は咲いてくれたスズラン、
ジャスミンの背が伸びてきました。

花は、季節を憶えて咲いてくれるのですね。
それだから、思い出と重なっていくのかもしれません。
人やその土地を思い出す花もあります。
近くの畑に、矢車草が咲いています。
昔からの花ですね。なぜか、母の姿と重なります。

「千の風」の歌のように、
人は亡くなっても、私たちのそばにいてくれるのかもしれません。
母が亡くなって、少し過ぎたとき、
朝方、小雨でした。眠っていたのですが、
ベランダに、だれかいる気がして、立って行くと、
母が、フードの付いたレインコートを着て立っていました。
顔は見えないのですが、すぐに母とわかりました。
「早く入って!」そういったら、消えてしまいました。
きっと、夢なのですね。
もう16年前のことです。

きょうは、いいお天気です。
皆さまに、楽しい連休でありますように。


IMG_5707.JPG




posted by YH at 10:59| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

秩父吟行句会に

4月10日、11日
俳句「藍生」の句会,創刊27周年記念企画で
秩父吟行句会に出席しました。
久し振りの参加でした。
出席は54名でした。

光西寺、菊水寺には、
主宰の黒田杏子先生の句、昨年4月に石碑が建立されました。
自然の美しさの石でした。

     花満ちてくる鈴の音の湧くように
     禱る禱る歩く歩く花の國      
                     杏子

1日目は、あたたかいいいお天気でお寺を回りました。
町の、どこにも桜があり、日本の美しさをしみじみ思いました。
2日目は、雨になりましたが、句会がありました。   

先生から特選に選んでいただいたり、句会で点数をいただき、
久し振りの句会でうれしく、感謝の気持ちでした。

先日、「藍生」4月号で、巻頭2句目に選んでいただき、
最初の句に先生の寸評をいただき、感動しました。
 冬霧を貨物列車が運びゆく
 風を指に巻きつけてみる大枯野
 なにもなきところまできて春の雲 
 園児ゆく春一番に巻かれつつ
                    よしこ


今までもそうでしたが、
俳句、詩には、共通のおもしろさ、
不思議な魅力があるのを感じます。





    
posted by YH at 09:48| Comment(4) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする