2019年06月20日

パソコンが動かなくなり・・

パソコンがダメになり、新しいのを買いました。
まだ 2年ほどでしたのに、残念です。
突然、動かなくなりました。
ブログに訪ねてくださった方、ごめんなさいね。
今、新しいのに少しずつ、慣れております。
 
ここ2,3日、ふと、本箱で手にした安房直子の文庫本
「ハンカチの上の花畑」「だれにも見えないベランダ」「夢の果て」を読みました。 
この方の作品は、以前から、とても、好きだったのです。
安房直子の童話には、いろいろな仕事をしている人が描かれていると、読んだことがありますが、
本当にそうですね。

読み始めると、作品の中に引き込まれていきます。
いま、児童文学ではファンタジーのものは、少なくなりました。
私は、かって、ファンタジー物を読み、
じぶんでも、書いたりしたこともありました。

新しいパソコンが来るまで、楽しい時間を童話からもらいました。
そして、なにか不思議な力をも・・・。
これは、児童文学で大切なことなのでしょうね。
昔、「若草物語」や「秘密の花園」など、心いっぱいに惹かれ、力が湧いてきましたね。

これからも、昔、読んだ絵本、童話をもう一度読んでみたいですね。
心に残っている物語が多くありますね。



posted by YH at 18:41| Comment(1) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

音読集「風のささやき」

日本児童文学者協会の「少年詩・童謡・詩論研究会」で
5月に、音読集を発行いたしました。

この研究会参加の24人の作品が載っています。
画家の高瀬のぶえさんの絵が、
全作品に入り、
可愛いく、心打たれる作品が多くあります。

会では、
一部100円で売っています。
送料は、申し訳ないのですが、着払いになります。
もしよかったら、お声をかけてください。



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posted by YH at 10:42| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

俳句

冬の俳句です。
俳句の難しさを、いつも感じます

短いことばの中に、読み手に浮かび来る風景、思い・・
生きること、ふと、思わせてくれるのかもしれません。
冬の句です。



    静けさや時間乗り継ぐ冬の駅


    冬の川冷たき闇を洗いゆく


    木枯らしや琥珀のごと眠る夜


    冬の夜闇を彫りゆく川の音


    冬野来て隠せし翼拡げみる


    埋火に息吹きかける母の顔


    観覧車青き冬空汲み上げる

 
    猫のひげ春の四隅に触れにけり     よしこ



     
posted by YH at 10:24| Comment(2) | 日記(途中下車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする